花粉症に「じゃばら」が効いた!!抗アレルギー成分のナリルチンが温州みかんの19個分、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが改善

じゃばらは抗アレルギー成分がトップクラス

年々、花粉症がひどくなる人もいて、まさに現代病として定着してしまいました。「去年まで何ともなかったのに…今年から急に鼻水がとまらない!」という声も聞かれます。花粉症を重症化させないポイントは、花粉シーズンが本格化する前に対策することです。

そこで、花粉症の諸症状に即効性があるといわれるのが和歌山県特産の柑橘果実「じゃばら」です。もともと「邪を払うほど酸っぱい」ことかじゃばらら「邪払」 と呼ばれ、正月の縁起物として主にお酢の代わりとして使われてきました。この「じゃばら」に、花粉症に効果のある成分が多く含まれていることが、専門機関の研究によって刊明したのです。

この成分の正体はフラボノイドの一種である「ナリルチン」です。ナリルチンは柑橘類によく含まれる成分ですが、「じゃばら」は他と比較してもダントツの含有量。温州みかんと比べると19倍ものナリルチンが含まれているのです。

このナリルチンには抗アレルギー作用があり、花粉症にはつきものの、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどのつらい諸症状を改善する効果があることが明らかになってきたのです。

花粉などの抗原が体内に入ると、体は異物と認識して外に排除しようとします。この異物を除去する過程で起こるのが脱顆粒現象です。

脱顆粒現象は免疫反応のひとつです。花粉が体内に入り込むことで免疫グロブリンE(IgE)抗体が目や鼻などの粘膜にあるマスト細胞上に作られ、次に花粉がこれに結びつくことで、ヒスタミンなどの炎症物質が放出される現象です。その結果、炎症物質に知覚神経や分泌腺が刺激されて、鼻水やくしやみ、目のかゆみなどのアレルギー症状が起こるのです。

「じゃばら」に含まれるナリルチンには、この脱顆粒現象を抑える働きがあります。大学の研究でも「じゃばら」をとることで、花粉症特有の6つの諸症状が改善されたことが実証されています。早い人だと食べて30分で症状が軽減されたことが確認されています。その即効性に加え、天然の果実ですので、薬のように眠気やだるさなどの副作用もありません。

とくに「じゃばら」の果皮には果汁の13倍ものナリルチンが含まれているため、果皮を含めて丸ごととるほうが効果的です。しかし、そのままでは酸っぱすぎて食べづらいので、皮ごとジャムなどにすると食べやすくなります。天然の花粉症特効薬「じゃばら」で今年は花粉症症状とおさらばです。

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和歌山県の北山村産の「じゃばら」の果皮に青ミカンの果皮成分「ヘスペリジン」を加え、殻破砕花粉を加えた花粉じゃばらサプリです。

  • じゃばら果皮に含まれるナリルチンが1日に67mgも
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