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免疫力アップに三井式温熱治療器を使った「温熱療法」患部が温まれば痛みは消える

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体の深い部分までしっかり熱を伝えて手軽に血流改善できる

ペインクリニックは、原因のわからない痛みや、病名はわかっていても慢性的に継続する痛みなど、さまざまな痛みに対して診断・治療を行います。主な治療法には神経ブロック療法や光治療器による療法、薬物療法などがありますが、最もよく行っているのが神経ブロック療法です。

神経ブロック療法とは、神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、「痛い」という神経の情報をブロックする療法です。痛みが発生すると、自律神経の1つ「交感神経」が緊張して、筋肉のこわばりや毛細血管の収縮が発生します。その結果、血行が悪化し、痛みが増すという痛みの悪循環が起こります。

神経ブロック療法は、注入された麻酔薬が筋肉のこわばりを取り除き、血流を改善させて、「痛みの悪循環」を断ち切ることができます。また、広がった血管を通して酸素やたんばく質などの栄養を、問題のある場所に効率よく運べるようになるので、傷んだ神経や筋肉を効果的に早く回復させることができるのです。

脊柱管狭窄症やヘルニア、変形性膝関節症のような整形外科系の痛みや、ストレスや更年期による交感神経の緊張が原因の痛みなどに神経ブロック療法を用いています。また、大病による全身の痺痛なども、神経ブロック療法で改善が期待できます。また、神経ブロック療法と似た原理で痛みを改善する方法として、注目しているものがあります。

それは、遠赤外線を放出するコテ状の温熱器を使用する「温熱療法」です。温熱療法には、温浴、温灸、温湿布、岩盤浴などがあり、多くの医療機関や治療施設でかなり前から行われている療法です。私は治療に取り入れていませんが、以前より懇意にしている医療ジャーナリストから「難治性疾患に実績がある」と聞き、驚きました。

調べてみると、遠赤外線を放出する温熱器は、体の深部まで熟を伝えることで、筋肉の緊張を嬢和し、血流の改善が期待できるとわかったのです。遠赤外線を放出する温熱療法は、入浴や、岩盤浴などの温熱刺激より、温熱効果が非常に高く、長続きします。

高齢の人や体に不調や病気を抱えた人にとって、全身を一気に温める入浴やサウナなどは、体力を消耗します。その点、温熱療法は局所に当てるので、体力を消耗することなく、体を温めることができます。しかも温熱器は、片手で持てるサイズなので、人の手を借りずに自分でできます。

テレビを見ながらでも手軽にできるので、習慣づけやすいのも、家庭で行う療法としては大きな利点です。まだペインクリニックの治療には導入していませんが、温熱療法を実践している人たちを観察していると「温めることで患部の痛みが改善して、ある程度楽になることを実感している」様子が見て取れます。

実験的に家庭で使用してみて、温熱器を当てた部位がかなり温まるのを確認しています。私の家族からも好評です。私は代替医療にも長く取り組んできました。代替医療において大事なことは、患部を温めて排毒を促すことです。食品や化粧品などの身の回り品や、空気中に含まれた鉛や水銀などの重金属が体内に取り込まれて蓄積すると、体が影響を受けて、悪性腫瘍や肝臓病、アレルギー、自己免疫疾患など、さまざまな病気のリスクが高まります。このような症状の予防・改善のためにも、体内の毒(重金属)を排出することが大切です。

免疫力を高めるために体を温かくしておくペき

また、体を温めると免疫力が高まるという報告もあります。病気を治癒に向かわせるには、免疫力を高めることが非常に重要です。最近では体温が35度台という低体温の人が増えています。しかし、体が冷えていると血流が悪くなり、ホルモンや神経伝達物質の分泌が低下するので、体に不調を感じたり動きが悪くなりがちです。

ほうっておくと症状が悪化して、病気になることもあります。自身の健やかな生活のためにも、体は常に温かくしておくべきでしょう。ただし、遠赤外線を放出する温熱器を使っただけで、すべての症状が予防・改善されるわけではありません。

適度な運動や栄養バランスのとれた食事、規則的な生活と十分な睡眠を心がけることも大切です。それに温熱効果を加えれば、不調や病気の予防・改善に大いに役立つでしょう。なお、炎症や腫れが起こったばかりの患部への温熱療法は行わないようにしましょう。

急性症状が治まれば、積極的に温めることで回復が早まります。症状がなかなか改善しない場合は、医療機関で受診されることをお勧めします。誰にとっても、痛みはつらいものです。できるだけ痛みのない楽な状態で日常生活を送ることが、より充実した人生を送ることにつながるでしょう。