コラーゲンよりさらに美肌になる 新型エラスチン

エラスチン&コラーゲン 1/50 で激変した美肌、しわ、たるみも消え10歳以上若返った素肌

鏡で自分の素肌を見るのが楽しみになった

  • 肌に弾力が出てハリが保たれるようになり若返った
  • 肌がみずみずしくなり、シワやタルミが目立たなくなった
  • 肌のくすみが取れ、明るくなり顔色が改善

これは、「エラスチン&コラーゲン 1/50」を使った実際の使用感です。実際に「エラスチン&コラーゲン 1/50」を使用して日を追うにつれてますます新型エラスチンの大きな美肌効果を実感しています。

化粧品のイメージ広告の仕事をしているモデルさんが自分よりも若いモデルさんより化粧直しの時間や回数が減っているということです。

しかも、照明さんからは、肌がてからないので撮りやすい、褒められて、こればかりはとても嬉しくて。
最近では、目元や口元の細かいシワやほうれい線がすっかり消え、ほおに張りが戻ってピチビチの肌になったという人も。手の甲にも潤いと張りが出てきて、手の演技をアップで振られても自信が持てるようになりました。

新型エラスチン「エラスチン&コラーゲン 1/50」をとるようになってすぐに、家族から、肌がしっとりしてキレイになったとほめられました。最近では同年代の友人たちからも「肌がピチビチしていて若々しくて羨ましい」と言われています。
女性は、なんだかんだ言ってもいくつになっても外見を褒められると嬉しいものです。

65歳 女性のエラスチンの実際の使用感

新型エラスチン「エラスチン&コラーゲン 1/50」使い1ヶ月ほどで、気になっていた目尻の小ジワがほとんど消えてしまいました。あごまで伸びていたほうれい線もすっかり日立たなくなり、ほおに弾力が出てきて、口角も上がってきました。これまでは人に素顔を見せる自信はありませんでしたが、今は素顔を見せてもいいかな、と思えるようになりました。これほど効果がはっきりとあらわれるとは思っていなかったので驚いた反面嬉しくて気持ちが高まりました。

新型エラスチンとは

このように、多くの女性に喜ばれている新型エラスチンとは、どのようなものなのでしょうか?

日本におけるエラスチン研究の第1人者である九州工業大学名誉教授の岡元博士によると、「私たち人間の皮膚の深部は、主にコラーゲン(膠原線維) とエラスチン(弾性繊維)で構成された真皮という層があり、真皮内はコラーゲンとエラステンが重なり合ってバネのような構造になっているそうです。

エラスチンンはコラーゲンに絡みついて、コラーゲンどうしを結びつけるとともに、肌にハリや弾力を生み出す原動力となり、シワやタルミを防いでいます。ですから、肌の裳えを防ぐには、コラーゲンよりむしろエラスチンのほうが重要というわけです。

実は、エラスチンンはもともと最先端の医療分野での使用により注目を集めている成分で、特に皮膚の再生医療に欠かせない重要成分として研究されているのです。また、美容分野ではコラーゲンだけでは得られない効果を生み出す美肌成分として、近年、ますます注目の的になっています。

エラスチンンは、哺乳動物の血管や勒帯、魚の皮などに含まれていますが、中でも新型エラスチンは、高純度で質の高いエラスチンが得られるブタの大動脈や魚の動脈球から抽出されたものであり、食経験が豊富で安全な素材が原料なので安全性が高いのです。
しかも、エラスチンの働きを助けて肌のハリや弾力性を生み出す成分のデスモシンやイソデスモシンという希少なアミノ酸も豊富に含まれているということです。

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ドクターベルツの「DHA70」は、必須脂肪酸であるマグロのDHAを高純度の70%以上含有。
EPAも含有。

  • 人の皮膚の真皮の場合、コラーゲンは72%、エラスチンは1.4%含まれています。エラスチンの含有量はコラーゲンの約50分の1とごく少量ですが、ゴムのように伸び縮みする弾性をもっていて、コラーゲンとコラーゲンを結びつけ弾力性を維持しています。
  • エラスチンは哺乳類、鳥類、魚類等の皮膚の真皮、靭帯(じんたい)、血管壁等にコラーゲンとともに含まれていて、若々しいお肌や健康維持のために重要な働きをしている成分です。
  • エラスチンにはデスモシンやイソデスモシンというエラスチンに特有のアミノ酸が含まれていて、これらの成分が多いほど美容と健康に優れた働きをしてくれると考えられています。

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自分では気づきにくい体のにおいをケアする

においの種類と対策

自分の体臭を気にしたことはありますか?体の臭いは自分では気づかないことも多いし、人にもなかなか言いにくいものです。そこで、どんな体臭があるのかと、その対策法などを紹介します。

加齢臭

加齢臭(かれいしゅう)と聞くと、中高年男性のものだと思われがちですが、女性も安心はできません。加齢臭とは、文字どおり加齢に伴って発生する不快なにおいです。年齢を重ねると私たちの体には活性酸素がたまり、皮脂が酸化と分解を繰り返して、さまざまな脂肪酸になります。そのうちのひとつが、加齢臭の代表的な臭いのノネナールという物質だといわれています。

女性の場合は女性ホルモンによって皮脂の過剰な分泌が抑えられているのですが、加齢と共に女性ホルモンが減り、男性ホルモンのほうが優位になります。すると、皮脂の分泌が促進されて、特に更年期以降は、加齢臭が強くなると考えられています。

また、ストレスは臭いを増幅させる一因です。活性酸素というのはストレスによっても大量発生することがわかっていますが、脂肪酸が増え、体臭がきつくなります。ですから、ストレスをうまく発散させることが、加齢臭を抑えることにつながるのです。

食事でも、加齢臭を抑えることに期待できます。まずは、動物性脂肪を摂り過ぎないことに気をつけましょう。そして、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどを含んだ抗酸化食品を積極的に摂ると良いです。

ミドル脂臭

ミドル脂臭は、ミドル世代に発生しやすい体臭です。これは、汗の成分の中に疲労物質の乳酸が出てきて、細菌によって分解され、ジアセチルという物質が生じたものです。頭の後ろから首の辺りにかけて臭いが発生するのですが、加齢臭よりも強烈な臭いで、加齢臭と混ざるとさらにきつい臭いだといわれています。心配な人は自分の枕のにおいをかいでみて、いつもと違ったら要注意です。

ミドル脂臭の対策としては、乳酸の発生を抑えることが大切です。ウォーキングやストレッチなどの有酸素運動をおこなって、適度に汗をかき、老廃物をためないこと。そして、ゆっくりと湯船につかって入浴し、血流を良くしましょう。食事ではビタミンCやクエン酸を摂取して、疲れやストレスをためないことです。

更年期障害の多汗で大量に出る汗には、特に多くの乳酸が含まれていて臭いのもとになるので、汗を一気にたくさん出さないほうが良いです。女性ホルモンの分泌の低下のほかにも、日常のエアコンによる冷えや運動不足などで汗が出にくいと汗腺機能が衰えている可能性があるので、入浴や運動などで汗腺機能を鍛えましょう。
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疲労が原因の体臭

疲れが原因で発生する臭いには、疲労によって肝臓の機能が低下し、汗の成分としてアンモニアが出て体臭が酸っぱいアンモニア臭になることがあります。これは「疲労臭」と呼ばれています。通常、アンモニアは、肝臓で分解され、尿で排泄されますが、疲労で肝臓の機能が低下し、これによって分解しきれなかったアンモニアが、毛穴から汗と共に放出されるものです。

食事では、ビタミン、ミネラル、クエン酸などを摂って、疲れを回復しましょう。入浴や運動で発汗を促すことも大事です。

便秘が原因の体臭

便秘も特有の体臭を放つ原因のひとつです。便秘によって、長い間、便が腸の中に溜まったままになっていると、悪玉菌が便をエサにして増殖し、発ガン物質やアンモニア、硫化水素といった有害な物質や、悪臭を放つガスなどが発生するようになります。これらの物質は、腸壁から吸収されて血液の中に入り、全身をめぐって汗と共に体外に出てしまうので、体臭を強くする原因になるのです。

食事では、食物繊維や乳酸菌をしっかり摂ることが大切です。ストレスをためないこと、運動や体操で腸を動かす、質の良い睡眠をとるなど、生活習慣を整えましょう。
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頻尿を改善する

排尿は自然な体の調節機能

排尿のために、1日に何回くらいトイレに行っているでしょうか?排尿の回数が増える、トイレが近くて何度もトイレに行く、などの症状があると頻尿かもしれません。

私たちの腎臓では、尿をつくりだすことによって、体液の量を調節したり、体液の浸透圧とイオン組織の調節をしたり、体液の水素イオン濃度(ph)の調節をしたり、有害な代謝産物や毒物の排泄がおこなわれています。

体の自然な調節機能によって、血糖値が高くなったり、高尿酸血症で尿酸値が高くなったときには、余分な物質を排除するために尿の量が増え排尿の回数も増えます。しかし、水分がじゅうぶんに無ければ、その調節機能は尿路結石などの原因となってしまいます。ですから、頻尿であったとしても、必要以上に水分の摂取を制限するのは良くありません。

血液検査で特に異常が無かったとしても、体の冷えや緊張によって頻尿になることがあります。何か大切な行事の前になると緊張してトイレが近くなったりする経験は、よくあることでしょう。ただ、こういったことが日常的になっているとしたら、その不安などの原因を取り除かなくてはなりません。

頻尿の原因となる病気

頻尿を顕著な症状とするもののひとつに、前立腺肥大(ぜんりつせんひだい)があります。前立腺は男性特有の臓器ですが、この前立腺が肥大したり、前立腺の筋肉が過剰に収縮することで尿が出にくくなるなどの男性特有の排尿トラブルを引き起こす原因です。50歳くらいから症状が現れ、年齢を重ねるとともに患者数は増加するといいます。日常生活で注意することは、アルコールやカフェイン、タバコを避けることなどです。

前立腺肥大を防ぐ栄養成分とは

前立腺肥大を防ぐには、代謝異常を改善し、加齢とともに崩れてくるホルモンバランスを整えることが大切です。年齢を重ねると、男性らしさなどを保つためのテストステロンという男性ホルモンが減少して、プロラクチンやエストラジオールというホルモンが増加します。それから、ジヒドロテストステロンというテストステロンに似た物質がつくられるのですが、これが前立腺肥大を起こすとされています。

また、コレステロールがジヒドロテストステロンの過剰な生成に関わっていると考えられています。余分なコレステロールが良くないことから、代謝を促進するビタミンB群、コレステロールの吸収を阻む食物繊維、前立腺の機能に重要で魚油に含まれるDHAやEPA、えごまや亜麻仁油などの植物油に含まれるα-リノレン酸といった、オメガ3脂肪酸を摂取すると良いです。サプリメントで摂取するなら、ビタミンBコンプレックスや、DHA・EPAなどがあげられます。

頻尿を改善するために摂りたいのは

  • ビタミンBコンプレックス(B1、B2、B6)
  • 各5~10mg

  • DHA
  • 500mg

  • EPA
  • 500mg

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風邪をひきにくい体にする

免疫力を上げる

風邪のおもな原因というのは、ウイルスです。ウイルスに感染して風邪をひいた状態では、体の免疫力が低下するので、細菌による感染も受けやすくなっています。『風邪は万病のもと』といわれるのは、そのためです。

寒い季節になると、必ず風邪をひくという人がいると思います。この風邪をひきやすい体質というのは、医学的にはっきりとわかっていないようですが、日常の生活などによって改善できるといわれています。寒いとついついたくさん重ね着をしてしまいがちですが、冬でも薄着の習慣をつけたり、最近はあまり見かけなくなった乾布摩擦や、お風呂上がりに足に冷水をかけたりするのも皮膚の強化につながり、風邪に対する抵抗力がつきます。

私たちの体には、ウイルスの攻撃に負けないよう、もともと免疫システムが備わっていて、ウイルスや細菌などと闘っています。免疫には、守りと攻めのふたつがあって、両方がバランスよく働くことで、体の健康が保たれているのです。

守りの免疫力が働いているのは、鼻や呼吸器などの粘膜、皮膚など外と直接つながっている部分です。外からのウイルスの侵入を阻止して全身のバリア機能を高めています。風邪薬を服用することがあるでしょうが、くしゃみや鼻水、せき、熱といった諸症状というのは、体がウイルスを封じ込めたり、やっつけるための反応なので、薬でむやみに症状を抑え込むだけでは、風邪を長びかせる可能性もあります。

空気の乾燥などで粘膜が弱るとブロック機能も弱まり、風邪のウイルスを体内に侵入させてしまうので、粘膜を元気に保つことが大事です。それには、手洗い・うがいを欠かさずおこない、部屋を加湿することも有効です。

回復にはじゅうぶんな栄養と休養が必要

ウイルスが細胞へ侵入するのを防ぐにはビタミンCやビタミンEといった抗酸化物質が、免疫力のアップには亜鉛が深くかかわっています。そして、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防には、エキナセアというハーブが良いです。

栄養補給には、にんにくのようなさまざまなスパイスを利用するのが効果的です。にんにくには、免疫力を高める力があります。風邪をひくと体から水分が失われるので、水分を摂ることも大切です。

例えば激しいトレーニングをした後などは、免疫力が低下し、それに伴って白血球が減少することで、風邪をひきやすくなります。連日の激務などの活動も同じです。体調の回復のためには、ゆっくり休養をとることが欠かせないのです。

風邪をひきにくい体にするために摂りたいのは

  • ビタミンC
  • 1000mg

  • ビタミンE
  • 100~200mg

  • 亜鉛
  • 5~10mg

  • エキナセア
  • メーカーの指示量

ガンを防ぐ

抗酸化物質SODとセレニウム

現在は、例えば身近な人がガンだと聞いても珍しくはない時代です。

ガンとひとくちにいっても、ガンができた臓器や組織によって、さまざまに分類され、癌、腫瘍、肉腫など呼びかたもさまざまです。

私たちの細胞がガン化する第一歩は遺伝子の変化によるものですが、遺伝子を傷つける発ガン物質はイニシエーターといわれ、ガンを進行させていく環境因子はプロモーターといわれます。

ガンが発生することとそれが進行していくことには、日頃の生活習慣と深くかかわりがあるので、まずは生活習慣を改善していく必要があります。そして、イニシエーターとプロモーターのどちらにも有効な抗酸化物質を積極的に摂取すること、抗酸化物質を体内で生成して増やすことが大切になります。

抗酸化の主役となるのは、SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)という酵素です。3種類あるSODは体内で合成されるのですが、そのはたらきをサポートしているのがセレニウム(セレン)というミネラルです。細胞膜の中でSODがはたらく時に、セレニウムがその補酵素として必要になります。セレニウムが不足した場合、SODは効力を発揮することができないのです。

食品では、セレニウム(セレン)は海藻類、魚介類、肉類、卵などに豊富に含まれています。

ビタミンC・ビタミンEを摂る

生理的な必要量を超えて大量にビタミンCを摂取することで、私たちの免疫機能は増強されて、ウイルスや腫瘍に対してはたらく力が発揮されることがわかっています。ビタミンCの抗酸化作用は、細胞がガン化するのを阻止して、ニトロソアミンという強力な発ガン物質の発生を低下させるはたらきもあります。

ビタミンEは、脂溶性なので脂質が多い細胞膜を保護するのに効果的で、活性酸素に対しての抗酸化物質としても有効であることがわかっています。そして、ビタミンCによって還元されるので、ビタミンCとビタミンEの両方とも摂取することで、その効果を何度も繰り返し発揮することができます。βーカロテンに関しては、体内でビタミンAに変化することよりも、抗酸化物質としてのはたらきのほうが注目を浴びています。

これらのほかにも、野菜やくだものに含まれる植物化学物質の中には、とても優れた抗酸化作用を持っているものがたくさんあります。ですから、普段から食事の中に植物性食品をたくさんとり入れることも、ガンの予防につながっていくのです。

ガンを防ぐために摂りたいのは

  • ビタミンC
  • 500~1000mg

  • ビタミンE
  • 100~200mg

  • セレニウム(セレン)
  • 50~100μg

  • βーカロテン
  • 10~30mg

亜鉛で味覚障害を改善する

まず原因を追及すること

味覚障害という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

味覚障害が起こると、甘味、苦味、酸味、旨味などの味覚が低下したり、何を食べてもまったく味を感じなくなったりします。また、口の中に何も入っていないのに塩味や苦味を感じることがあったり、何を食べてもまずく感じてしまうといった症状もあるといいます。これらのように、本来の味とは違った味を感じてしまうことも味覚障害です。

ある時から急に味覚が変わったとか、自分が好きなものの味が変わったような気がする、などのようなことが思い当たれば、味覚障害のサインの可能性があります。

味覚障害の原因は、亜鉛の摂取不足や、いくつかの病気によるものです。なかには脳梗塞のような生命にかかわる病気が原因となっている場合も考えられますので、変化に気がついたら、早めに医師の診察を受けてください。食生活が偏り、食事から摂取する亜鉛やタンパク質の量が不足すると、味覚障害に陥る場合があります。また、加工食品などの食品添加物の中には、食品に含まれる亜鉛が体に吸収されるのを妨げるものがあるといわれています。

高齢になると、亜鉛の吸収能力が低下するので欠乏が起きやすくなります。60歳を過ぎると味覚障害を訴える人が増加しています。

舌の表面には、味蕾(みらい)という、味覚を感じる器官(細胞)があるのですが、その新陳代謝がじゅうぶんにおこなわれなくなるために、障害があらわれます。その維持には亜鉛とタンパク質が必要になります。

また、糖尿病や腎臓病にかかっていても亜鉛が不足することがあるし、薬を服用している場合にはそれが影響していることもあります。

これらのように、さまざまなことが原因しているといえますので、元々の原因を突き止め、普段の食事から亜鉛の摂取につとめたいものです。

サプリメントを摂るなら

亜鉛の摂取のほか、タンパク質の補給も大切ですから、プロテインの中に亜鉛が含まれているものを選ぶのも良いでしょう。

亜鉛の吸収には、血液中のビタミンEの濃度が適正に維持されている必要があって、亜鉛と銅の含まれる割合が10対1が効果的だと考えられています。

味覚障害を改善するために摂りたいのは

  • プロテイン
  • 1回7~20g

  • 亜鉛
  • 15~30mg

  • 1.5~3mg

  • ビタミンE
  • 100~200mg

現代人に必要な亜鉛について、詳しくはこちら。

糖尿病を防ぐ

糖尿病はどんな病気?

日本人の糖尿病患者は、年々増加し、予備軍といわれる人々も含め、非常に深刻な状況です。

糖尿病とは、炭水化物の代謝障害のことをいいます。食事後の消化・吸収はきちんとできるのですが、血液の中に入ったブドウ糖の行き場が問題となります。本来エネルギー源としてたくさん取り入れるはずの筋肉や脂肪細胞が、ブドウ糖をうまく取り入れられなくなってしまうのです。

体内で正しく利用されないまま余ったブドウ糖は、尿から流れ出るようになります。これが病気の名前の由来となっています。

ブドウ糖を血液中に一定に保つために、筋肉や脂肪細胞に必要なだけ取り入れるようにコントロールしているのが、すい臓から分泌されるホルモンのインスリンです。そのインスリンがすい臓から分泌されない、あるいはその量が不足している、また、分泌されているのにじゅうぶんに作用しない、など、いろいろな原因で高血糖になるのが糖尿病です。

糖尿病には、1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病があります。(ここでは妊娠糖尿病には触れません)1型糖尿病では、体を守る免疫系が、インスリンをつくるすい臓のベータ細胞を、異物と間違えて判断し破壊してしまうことで、急激にインスリンの分泌がなくなります。
一方、2型糖尿病は、遺伝、加齢や生活習慣などの要因で発症するのですが、インスリンの分泌能力(インスリン抵抗性)が少しずつ低下していきます。日本人の糖尿病患者のほとんどはこのタイプだと考えられています。多くは、高血糖の症状が目立つようになってから血液や尿検査で発見されるといいます。

運動で改善する

2型の場合には、状況の改善のために運動が有効になります。運動によってエネルギーを消費することは体の脂肪を減らすことにつながるので、運動する習慣を身につけることは大切です。

血圧を下げられる、血糖をコントロールする、脂質代謝を改善して動脈硬化を抑える、筋肉を鍛えて体力が増す、気分転換になる、など、運動にはいくつもメリットがあります。
運動をしても血糖がさがらない場合は、糖質制限食がおすすめです。

体重の調整では必要な栄養素が不足する

余分な脂肪を減らすと必要なインスリンの量も減るため、運動プラス摂取エネルギーを抑えて体脂肪を減らすことも重要となります。しかし、食事の量を減らすとビタミンやミネラルなどの栄養素が不足しやすくなってしまいます。そんなときには、サプリメントを利用して補いましょう。

糖の代謝に関係するクロム(三価)が不足しても、糖尿病のリスクが高まります。魚や根菜類をあまり食べないという人は、クロムを補給すると良いです。

糖の吸収を遅らせる消化されにくい性質をもったレジスタント・スターチ(難消化性でんぷん)や食物繊維は、血糖値の上昇を穏やかにするので有効です。

糖尿病を防ぐために摂りたいのは

  • 食物繊維
    毎食時5g
  • クロム(三価)
    50μg
  • ビタミンBコンプレックス(B1、B2、B6)
    各5~10mg
  • レジスタント・スターチ
    メーカーの指示量

サプリを使わないで食事療法で糖尿病を防ぐにはこちらです

胆石症を防ぐ

胆石は脂肪の摂り過ぎ

胆石(たんせき)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

食事で摂取した脂肪やビタミンの消化・吸収を助ける消化液として、肝臓では胆汁(たんじゅう)がつくられています。この胆汁が通る胆道には、胆管と胆のうがあります。胆管を通り過ぎた胆汁は胆のうに貯められるのですが、食事をすると、胆のう内で濃縮された胆汁が十二指腸へと流れていきます。

そして、胆管や胆のうに結石ができる病気を胆石症といいます。

胆石になる最大の原因には食事が関係していて、コレステロールを含む脂質中心の食生活だと考えられています。昔と比べ、日本人の食事が欧米化したのも関係があるでしょう。

体にたくさんのコレステロールが取り込まれることで、胆汁内のコレステロールの量が増えたり、胆のうの働きが低下することなどがその要因とされています。

一般的には、食事で脂肪の摂取量が多く、太っていて色白で、栄養過剰の人に胆石ができやすいといわれています。体重との相関をみてもほかの生活習慣病と同じように高くて、胆石も生活習慣病のひとつといってよいかもしれません。

女性は要注意

胆石は成分によって、コレステロール胆石と色素胆石(ビリルビンカルシウム系結石)に大きく分類されます。日本人の場合、以前よりもコレステロール胆石の人が急激に増えて、現在では胆石症の患者の70パーセントくらいを占めているといわれています。

これは、欧米化した食事で、脂肪の摂取量が増えたことに関連しています。脂肪分をたくさん摂取すると胆汁酸が分泌されます。胆汁酸はコレステロールをもとにつくられているので、体内では、脂肪を消化するためにコレステロールの合成が活発におこなわれるのです。そして、体脂肪が増えると、過剰な脂肪が体内でつくり出すコレステロールの量が増えることになります。

胆石症の患者をみると、性別では男性に比べ女性のほうができやすい傾向があります。ホルモンが関係しているようで、妊娠やダイエットなどがリスクを高めるとされています。

食物繊維をしっかり摂る

胆石に有効なのは、低脂肪・低コレステロール食です。高脂肪食品や油を使った調理を控え、野菜やくだもの、穀物、豆類などの摂取を増やしましょう。これらのような食物繊維が多い食品は、体内に余分なコレステロールが吸収されるのを抑える働きがあり、水溶性の食物繊維は特に血中コレステロールを下げてくれます。また、魚の油に含まれるEPAやDHAにも、コレステロールを下げる働きがあります。

サプリメントなら、キチンキトサンやファイバーの携帯できるものを利用して、外食で野菜の摂取が少ないときなどに摂ると良いです。

胆石を防ぐために摂りたいのは

  • 食物繊維
    5~10g
  • キチンキトサン
    メーカーの指示量
  • EPA・DHA
    ふたつ合わせて1000mg

認知症(痴呆症)を防ぐ

脳の血行不良が原因

高齢になると心配になるのが認知症(痴呆症)です。以前は痴呆症(ちほうしょう)といわれていた認知症という病気は、いろいろな原因で、脳の細胞が死んでしまったり働きが悪くなったりしたためにさまざまな障害が起こり、生活するのに支障がある状態のことをいいます。

脳は、人間のほとんどの活動をコントロールしているわけですから、それがうまく働かなければ、身体的な活動はもちろん、精神的な活動もスムーズに運ばなくなってしまうのです。

痴呆症の一番の原因となっているのは、脳血管障害によるものです。脳梗塞を起こしたり、脳の末梢循環不良を起こすと病気のリスクが高くなります。

また、痴呆症を引き起こすきっかけとなるのが、病気やケガが原因で寝たきりの生活になることです。例えば、転んで骨折をし、横になったままの生活が続けば、運動量が激減するので筋肉が衰えます。そして、血流も悪くなるので末梢血管の中まで赤血球が入らず、結果として、栄養も酸素も不足した状態の脳となってしまい、痴呆症につながっていきます。

抗酸化物質を摂取する

脳細胞が活性酸素などの攻撃によって酸化され、ダメージを受けるのを防ぐには、抗酸化物質を摂取することが有効となります。

専門家により、抗酸化効果がとても高いポリフェノールを含む「イチョウ葉エキス」を使って行われた実験では、認知機能に大差が見られたといいます。

脳の血流を増やす

脳の血液循環を促し、血流を良くして、脳に必要な酸素や栄養素をじゅうぶんに供給することが大切です。血液をサラサラにして循環量を確保するのには、DHAやEPAなどの脂肪酸を摂取するのが効果的です。

高齢で肝機能が低下している人は、アセチルコリンという中枢神経系情報伝達物質がうまく生成されない場合があるので、コリンを含んだレシチンという栄養素を摂取して、不足を防ぐようにするとよいでしょう。

運動ができる場合には、運動で心拍数をアップすることによって血液循環を良くし、脳に血液をじゅうぶんに送り込むことも大切になります。ただ、酸素の供給が増えることは活性酸素も増えることになるので、ビタミンCやEといった抗酸化物質をできるだけ摂取しましょう。

認知症(痴呆症)を防ぐために摂りたいのは

  • DHA
    500mg
  • イチョウ葉エキス
    メーカーの指示量
  • レシチン
    メーカーの指示量
  • ビタミンC
    1000mg
  • ビタミンE
    100~200mg

歯周病を防ぐ

口の中をいつも清潔にしておく

歯周病を防ぐためには、やはり口の中を清潔に保っておくことです。食事をしたあとはきちんと歯みがきをします。歯みがきのほか、デンタルフロスといわれる糸を使って、歯と歯の間や、歯と歯ぐきの隙間に残った食べかすを、きれいに取り除きましょう。

ですが、このようにして一生懸命に口の中をきれいにしたとしても、食べかすというのは残ってしまうものです。その残った食べかすにバクテリアが増殖し、歯のまわりにもぐり込むようなかたちでできる隙間のことを歯周ポケットといいます。

一度できてしまったその歯周ポケットをそのまま放っておくと、ポケットはだんだん大きくなって、炎症も悪化していきます。そして、一般に70歳ぐらいになると歯周病によって歯を失うリスクがとても高くなるといわれています。それから、歯ぐきの病気というのは、タバコを吸ったり、お酒をたくさん飲むことで、状態の悪化が進行すると考えられています。

歯みがきやデンタルフロスを利用したていねいな手入れで、できるだけ食べかすを取り除くことが大切です。さらに、口の中で増殖するバクテリアなどの微生物を減らすために、殺菌剤を使って、よく口をすすぐこともおすすめです。こうして、健康な歯ぐきを維持していきましょう。

ビタミン類が歯ぐきを丈夫に保つ

歯みがきをしていて歯ぐきから血が出たことがある人はたくさんいるでしょう。歯ぐきからの出血を抑えて炎症を鎮めるためには、バイオフラボノイドを含むビタミンCが役立ちます。そして、組織を修復するためには、β-カロテンやビタミンEが役立ちます。

また、歯の根元の骨が損なわれるのを防ぐためにはカルシウムとマグネシウムが欠かせませんし、ビタミンB群は、口の中の組織を健康に保つのに効果的です。加えて、口内環境を整えるために、ポリフェノール類が有効だといわれています。普段から口にする身近なものでは、たとえば緑茶に含まれているカテキンがポリフェノールの一種なので、歯ぐきを健康に保つのに、お茶をよく飲むのも良いでしょう。

歯周病を防ぐために摂りたいのは

  • β-カロテン
    10~30mg
  • ビタミンC
    1000mg
  • ビタミンE
    100~200mg
  • ポリフェノール類
    メーカーの指示量

歯周病対策(なたまめなど)と具体的な改善や感想(一覧)