糖尿病やダイエット中でも糖質制限食なら好きなものをお腹いっぱい食べてもOK、主食の炭水化物を食べない食事療法(低糖質パンならOK)

糖質制限食は、米、パン、麺類といった炭水化物を抜き、お菓子、芋類、醸造酒など高糖食を制限する食事療法です。

カロリー制限(厳しい食事制限)による血糖コントロールよりストレスが少なく、ダイエット、血糖コントロールがうまくいく人が多いのが特徴です。

ダイエットで思うように成果のでない人におすすめのダイエット法でもあります。糖質さえ摂らなければいいので簡単に始められるのもメリットのひとつです。

さらに、これまでの糖質制限食にプラスして最近は、低糖質のお米や低糖質パンなどもありますので、ストレスなくダイエットをはじめられます。

厳しい食事制限は、最初はがんばれるのですが、どうしても途中でストレスからドカ食いをするはめになり、激しいリバウンドに悩まされがちです。リバウンドはもとの体重より増加してしまうデメリットが避けられません。これではダイエットの意味がありません。

糖質制限食
糖質制限食

↑の画像を見てどう思いますか?ダイエットの天敵のようにイメージするかもしれませんが、糖質制限ダイエットでは、食べてoKです。パンがないハンバーガーだからです。糖質制限食は、主食(お米やパン)や糖質を抜けば後はほとんど制限がないのです。

肉、魚、大豆、野菜などの低糖質食品をメインにとる食事療法

「糖質制限食」は、字のとおり、糖質が多い食品の摂取をできるだけ減らすことによって血糖値の上昇を抑え、糖尿病を改善に導く現代人向け食事法です。ダイエットでなかなか結果がでずに苦労している人にも効果的です。

やり方はとても簡単で、米・パン・麺といった糖質の多い主食を1日3食のうち1~3食抜くのが基本になります。それと同時に、糖質が多い菓子・芋類・根菜類・醸造酒などの摂取もできる限り制限し、その代わりに糖質が少ない肉類・魚介類・大豆食品・葉物野菜などを中心の食事に変更します。

 

糖質制限食では、低カロリー・低脂肪の従来の糖尿病食とは異なり、血糖値を上昇させる唯一の栄養素である糖質の摂取をいかに抑えるかが最大のポイントになります。カロリーや脂肪の摂取量を厳格に制限する必要がないため、糖質制限食は従来の糖尿病食よりもストレスが少なくて続けやすく、空腹感に悩まされたり我慢を強いられたりすることもないでしょう。

従来の食事療法の場合は、ひとつひとつカロリー表を見て計算しなければならないのでとても大変でした。さらに、肉や酒(蒸留酒と赤ワインに限る)も存分に味わえて、見た目が豪華でボリュームのある食事を楽しめます。

めんどうなカロリー計算は必要なく、誰でも簡単に実行できます。それでいて、血糖値を低く保ち糖尿病を改善に導く大きな効果が短期間のうちに得られるのです。

最近では、糖質を抑えた麺やパンなど、味、風味などかなり完成度の高い食品も多数あり、物足りなさを感じることもなくなっています。こうした糖質を抑えたご飯やパンは人気があります。

食事以外に飲み物や調味料の糖質にも注意する

糖質制限食を開始するにあたってまず食べていい食品(血糖値が上昇しにくい食品)と避けるべき食品(血糖値が上昇しやすい食品)をしっかり頭にいれておかなければいけません。

まずは、糖質制限食10項目です。この10項目は、糖尿病予備群の人、糖尿病で治療を受けている人、ダイエットに本気で取り組んでいる人の大事な10項目です。頭に入れてからはじめましょう。

1.たんぱく質と脂質を中心にした食事

魚介類・肉類・豆腐・納豆・チーズなど、たんぱく質や脂質が主成分で低糖質の食品はしっかり食べるようにする。

2.糖質は控える

特に、白米・精白パン・麺などの主食のほか、和菓子・洋菓子・スナック菓子・白砂糖など精製された高糖質の食品は摂らない。

3.主食を食べるなら未精製の穀物か低糖質の主食を選ぶ

精製された穀物よりも血糖値の上がり方がゆるやかなので、主食をどうしても食べたいときは玄米・全粒粉パン・十割そばなどを選ぶ。最近では低糖質のごはんや低糖質パンなども購入できるのでこういったものを上手に利用する。
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低糖質パンはこちら。

4.飲料は牛乳や果汁を飲まず、水やお茶を飲む

ジュース・清涼飲料水・スポーツドリンクは糖質が多い。牛乳も乳糖が含まれているので避ける( 1日にコップ1杯程度なら可)。豆乳なら成分無調整のタイプを選ぶ。

また、これを機会に少し質のいい水を選んで飲むのもいいかもしれません。
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眼底出血を防ぐ目のためのさらさら血液にする食事療法はこれ!でも紹介されていますが、玄米菜食、腹八分目、水分の摂取の3つが大事なポイントにあげられています。ダイエット面からも医学の面から見ても糖質制限食はメリットが多く是非、取り組んで欲しいダイエット方法です。

5.野菜・海藻・キノコ類は適量とり、果物は少量

野菜は糖質の少ない葉物野菜を中心に選び、芋類・根菜類は控える。果物は基本的にさけるが、少量なら可。

6.油はオリーブ油や魚油をとり、リノール酸は減らす

オリーブオイル ベスト5 ランキングが参考になります。オリーブオイルが腸にいいということでTVなどで紹介されてからお店の棚にはオリーブオイルがたくさん並んでいます。
とりすぎると心臓・脳血管系疾患やアレルギー性疾患を引き起こすといわれているリノール酸の多いサラダ油・コーン油は極力減らし、DHA、EPA、α-リノレン酸、オレイン酸の多い魚油・エゴマ油・オリーブ油を積極的にとる。

7.マヨネーズやバターもOK

調味料はソースやケチャップ、みりんなどは糖質が多いので避ける。マヨネーズは無糖のものを選ぶ。バターはOKだが、狭心症や心筋梗塞などの原因と問題視されているトランス脂肪酸が多いマーガリンはさける。

8.焼酎やウイスキーなどの蒸留酒を適量ならOK

ビール・日本酒・白ワインなどの醸造酒は控える。赤ワインはグラス1杯程度なら可。

9.間食はチーズやナッツ類を中心に適量とる。

おつまみも同様。菓子類やドライフルーツは不可。ナッツ類がおすすめです。

10.できるだけ添加物のない安全な食品を選ぶ

糖質制限食を行う際の具体的なイメージがわいてきたでしょうか?
なお、糖尿病には1型と2型がありますが、糖質制限食はどちらのタイプの人でも行うことができます。ただし、糖質制限食はすべての人に向いているわけではないので、以下に当てはまる人は注意してください。

糖質制限食に向かない人

糖質制限食が向かない人もいるので、注意が必要です。

すでに血糖降下薬やインスリン注射による治療を受けている人が糖質制限食を行うと、低血糖発作を起こす恐れがあるので、主治医に相談してからおこないましょう。

また、クアチニン値が高いなど腎臓の働きが低下している場合と、活動性のすい炎がある場合、肝硬変のある場合は、糖質制限食の適応とならないのでおこなってはいけません。注意します。

最近は、AGEが糖尿病の大きな要因になっているという調査報告があります。AGEを排泄するサプリと合わせて糖質制限食を実行すれば、より効果的です。

炭水化物が好物で我慢出来ない方には低糖質パンで対策できます。

即効性を求めずに自分に合ったサプリを見つける

健康意識の高まりとともに、足りない栄養素をサプリメントで補おうと、する方法は今や当たり前になりました。ストレス対策に必須のビタミンCをたとえるなら、昔のミカンに含まれるビタミンCと現在とでは、含有量が大きく減少しています。

つまり、昔は1日に1~2個のみかんでビタミンCの摂取量は満たせていたのに、最近は、2~3個食べないと満たせないということです。この不足分はどうするか?と考えたときに「サプリメント」が欠かせません。

今や1 日に何種類ものサプリメントを愛飲しているサプリオタクや、仕事が忙しくて食事をする時間が惜しいから、栄養はサプリで摂るレいう強者もいます。実際にはまだ購入したことがなくても、テレビや新聞広告の派手な宣伝や「こんなに効果がありました!」という消費者の声を見るにつけ、飲んでみたいと思っている人、どれを飲もうかと迷っている人もいるかもしれません。

そこで気になるのが、本当に効くのかということと、摂りすぎの害はどうなのか?です。そもそも、これさえ飲めば病気がよくなる、健康になる、というものはありません。たいていの人はそれがわかっていながら、宣伝文旬を信じてしまうのです。

そして、ひざが痛むとグルコサミン、という具合に手を出したりするのでしょう。しかし、購入してせっせと飲んでもたいてい治りません。グルコサミンはそのままではほとんど体内で吸収されませんから。もし痛みがとれたとしたら、「飲んだから効くはず?」という思い込みによるプラシーボ効果が出たのかもしれません。多くのひざの痛みは、筋肉の衰えで神経を刺激してしまっているのですからリハビリで改善します。

こういった心理学的な効果は確認されていますから、結果的に治るのなら、それはそれで構いません。サプリメントはその程度の力、と思って扱ったほうがいいでしょう。人間の体は、もう何千年もの間、自然の中の食品から必要な栄養素を摂ってきたのです。

その歴史の中でも、もっとも食生活が豊かになっている現代になって、サプリメントから摂らなければ足りなくなる栄養素などありません。必要な栄養は、食べ物から摂れば十分なのです。一方、サプリメントの摂りすぎに問題はないのかというと、いろいろ指摘されてきています。

 

たとえば、大豆などのマメ科の植物に多く含まれるイソフラボン。更年期障害や骨粗鬆症、また、がんの予防効果があるとして注目されています。イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た構造をしており、エストロゲンが多いときにはエストロゲンの働きを抑え、エストロゲンが少ないときにはエストロゲンの働きを助ける、という作用があります。

女性の更年期障害や骨粗鬆症は、体内のエストロゲンが減ると発症する病気なので、イソフラボンを摂取すれば、それを予防する効果が期待できます。

しかし、試験管内での実験や動物実験などから、乳がんや子宮がん、前立腺がんの予防に役立つという研究例がある一方、乳がんの発症や再発のリスクを高める危険性を指摘する研究もあります。ましてや、大豆のイソフラボンとそれ以外の成分のバランスが異なる食品や、大豆イソフラボンのみを濃縮した食品の安全性は、確認できていないのです。

内閣府の食品安全委員会では、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」において、大豆イソフラボンの安全な1日摂取目安量の上限値を70~75mg/1日とし、このうち特定保健用食品としての大豆イソフラボンの安全な1日摂取目安量の上限を30mg/日としています。

大豆イソフラボンは、豆腐1丁(300g) に約61 mg、納豆1 パック(50 g) に約36 mg含まれています。これを考えると、大豆イソフラボンをわざわざサプリメントで摂取するより、大豆食品から摂ったほうが、断然簡単で経済的と言えるでしょう。どうしてもサプリメントを摂りたかったら、高価なものはやめてビタミン剤程度にしておき、その分のお金を美味しい食事にかけたほうが、ずっと健康的な生活です。

パソコン作業が非常に長時間にわたり、目の疲れ、目の渇きなどで眼精疲労に悩まされている場合に、ルティンのサプリを摂ると改善することが確認されています。そのような時には、「高濃度ルテイン配合のソシア (SOCIA) の一目瞭然W」のようなサプリが役立つでしょう。

自分に本当に必要なサプリメントなのか?本当に効果があるのかどうかを見極めなければいけません。

 

株式会社リアルメイト「ハチの子800+(プラス)」

株式会社リアルメイトの「ハチの子800+」の紹介です。2018年モンドセレクション銀賞受賞!世界で認められたハチの子サプリメントです。吸収しづらいタンパク質を酵素分解。低分子ハチの子を800 mg配合し、さらにイチョウ葉エキス、GABAをバランスよく配合しています。さらに、天然アミノ産が豊富なオスのハチの子を使用している点も配合量が多い理由のひとつです。

ハチの子の成分を1日に720 ㎎以上+GABA36.8 ㎎以上摂取することで実感できると研究結果が出ています。

ひと粒につき200 mgの蜂の子成分が含まれたタイプとなり、1日4錠の摂取が奨励されています。

高分子物質である生後21日目の雄の蜂の子を2段階における酵素分解を行なっていて、たんぱく質を効率よく体内に摂取できます。

ハチの子
ハチの子

ハチの子800+(プラス)が選ばれる3つの理由

  1. 酵素分解パワー!独自分解技術でアミノ酸が豊富。W特許取得のオスのハチの子を800 mgも使用 生後21日目のオスのハチの子はアミノ酸がピーク!
    21日目を過ぎるとアミノ酸がタンパク質へと変わってしまうため、21日目の新鮮なハチの子を採取しています。
    オスのハチの子は全体の2%しか存在せず大変貴重ですが、採取技術と酵素分解加工技術でW特許取得のハチの子800+なら、理想的なアミノ酸を摂取できるのです!
  2. 体の巡りに関わるイチョウ葉を配合。ハチの子のパワーを十二分に引き出す好相性イチョウ葉はヨーロッパで長い間、“カラダのめぐり”に関わる力を持っているとされ愛用されてきた健康ハーブです。
    イチョウ葉には、ポリフェノールの1種である「フラボノイド」や、特有の成分「ギンコライド」が多く含まれ、古くから活用されてきました。
    最近では記憶力を維持するサポート成分として注目されています。
    さらに、ストレス社会に対応する成分としてGABA(ギャバ)を45㎎配合しています。
  3. 安心・安全の証「安心・安全マーク」「医薬品製造基準のGMP工場」で製造ハチの子800+は、NPO法人日本サプリメント評議会「安心・安全」マークを取得した製品です。
    また、医薬品の製造基準GMPに準拠した日本国内の工場で製造。 皆様に安心と健康をお届けできるよう、最新設備で製造しています。

ハチの子800+(プラス)に使用している原料は2つの特許を取得

  1. 原料のハチの子は「雄蜂の子の生産方法及び蜂巣箱」に関して、日本において特許取得!
    (※特許第3845656号)
  2. 独自の「蜂の子加工飲食品の製造法」、および
    「蜂の子加工飲食品の特許取得!
    (※特許第4384249号)

「病後の回復」に用いられてきた歴史と「神農本草経」や「本草綱目」にもハチの子の耳鳴りへの効能の記載がある

ハチの子は、中国で病後の健康回復のための栄養食品として使われてきた歴史があります。

またその栄養価の高さから、ハチの子は中国、ルーマニア、タイ、メキシコ、エクアドルなど、数多くの国で食べられてきました。これは海外に限ったことではなく、日本でも、長野などを中心に、郷土料理として今でも愛され続けています。長野では、昔から病気後などにハチの子を食べると体力が回復するという言い伝えがあります。やや高価ですが、店頭に並ぶとすぐに売り切れてしまいます。

このハチの子を、手軽に健康づくりのためにより役立てようと開発されたのが「ハチの子粉末食品」です。開発以来、体験着から「耳鳴りが楽になった」「めまいがおさまった」という声が相次いでいます。

『神農本草経』という書物にはハチの子の効能は“風頭(頭風)を治す”とあります。頭という字が入っているため、まず頭痛を思い浮かべるかと思います。間違いではありませんが、この「頭風」 には頭痛だけではなく、めまい、難聴も含まれています。

近年は、科学的にもこうした効果は実証されています。

漢方の書物におけるハチの子の効能を説く記載は、『神農本草経』にとどまらず、時代はずっと進で16世紀に編まれた『本草綱目』にも記載があります。「『神農本草経』の「風頭を治す」という記述と関連していますが、古典では頭風の原因として、「痰」 を挙げています。漢方で痰というと、これは喉に詰まる痰を指すだけでなく、体の余分な水分全般のことを指します。

西洋医学では、めまい、耳鳴り、難聴の原因の1つが内耳に水がたまることだと考えられています。ハチの子が「風頭(頭風) を治す」 という記述の中には、もしかすると「痰を出す」という効能も含まれているのかもしれません。

なぜなら、ハチの子を久しく服用すれば、「顔をつややかにし、顔色をよくし、老いない」とも書いてあるからです。代謝を活発にし、老廃物を排出させる効果があることを示唆していると考えられます。

めまい・耳鳴り
めまい・耳鳴り

耳鳴りやめまいを改善し血の巡りもよくする

『神農本草経』は、効能を中心に記載していましたが、『本草綱目』になると、症状の原因まで踏み込んで薬効を説いていることがわかります。そんな『本草綱目』には、ほかにもハチの子の効能が記載されています。

そもそも、耳鳴りの原因として、臨床上、4つの分類が挙げられます。

1つは血の巡りが悪いこと。

2つめは「肝火」です。肝火というのは肝臓が熱を持つという意味で、現代的に解釈するなら、これは主にストレスです。

3つめは先ほどの「痰」 です。

4つめに「腎虚」

5つめに「気虚」

が挙げられます。

中医学では生命エネルギーのきことを「気」と呼びます。腎虚、気虚は、先天・後天の精から生成される気が衰えることを指します。

ハチの子には、「気虚」や疲れて弱ったり、おなかをこわした状態を補い、身が軽くなり、気を益する などの効果があり、腎虚、気虚に対する効能があると考えられます。

またハチの子は、顔色を良くし、婦人の帯下病に効くと書いてあり、これは、血行を良くすることを示唆しています。解毒作用についての記述は、肝臓の代謝をよくすることも示しているのです。

中医学の特長として、西洋医学では対処しにくい「原因は不明だが身体の変調に悩んでいる」人へ対処が可能である点が挙げられます。

これは西洋医学では病根をたどれないメニエール病に悩んでおられる方などには朗報です。

腎虚、気虚に効能があるというのは、大きな意味では滋養強壮に効き目があるということです。また、腎虚は耳の不調や足腰の衰えに出ると中国医学では説きます。ハチの子粉末食品はメニエール病のように耳鳴り・めまい・難聴などに対する効能のほか、加齢による腰の不調にも効能が期待できるはずです。

さらに血の巡りをよくするため、肌が潤い、古典に記されていたような美白・若返り効果も期待できるでしょう。




【ハチの子800+】

糖質制限・ダイエット中の方へ 老舗オーマイパンが作る九州産小麦ふすまの低糖質パン

糖質制限をしている方、ダイエットをしている方、低糖質食志向の方におすすめの、国産の小麦ふすま粉とおいしい水を使った低糖質パンを紹介します。
食べごたえはあるのにダイエット中の方でもカロリーを気にしないでおいしく食べられる、健康にも美容にもおすすめのパンです。

低糖質でダイエット、素材に自信あり!九州の小麦と天領日田の水!学校給食50年オーマイパンが創る【低糖質ふすま粉パン】

低糖質ふすま粉パンについて

パン作りに使われる小麦粉は、通常、小麦の胚乳という部分を使って作られていますが、この低糖質ふすま粉パンに使われているのは、胚乳ではなく小麦の表皮を使って製粉された「小麦ふすま」です。ふすま粉にはカルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれていて、食物繊維も豊富です。
こちらの低糖質ふすま粉パンには、九州・熊本産の小麦が使用されているのですが、この小麦ふすま粉を香ばしく焙煎することで臭みがなくなり、口あたりよく仕上がっています。

この低糖質ふすま粉パンを作っているのは、大分県日田市にある老舗「オーマイパン」さん。半世紀にわたり学校給食のパン作りもおこなっていて、地域の人々から愛されている信頼のあるパン工場です。安全・衛生面はもちろんですが手作りにもこだわっていて、機械を使わずに形成し、パンひとつひとつを職人さんの手でまるめています。

こだわりの素材を使用

使われているのは、熊本県産の小麦ふすま粉と、全国に名高い水郷・大分県日田市の水を使った強炭酸水。地下深い岩盤層の下から、長い年月をかけて自然ろ過された良質な天然水が、さらに高純度の水に磨き上げられています。こうした、こだわりの天然素材を贅沢に使用し、低糖質ふすま粉パンは作られています。

イーストフード、乳化剤は不使用。そして、香料・着色料・保存料などの合成添加物や砂糖、小麦粉も使われていません。天然由来の食物繊維素材、レジンスタントスターチ(難消化性でんぷん)を使用することで、食物繊維が強化・低糖質化されています。

モチモチしっとりの理由

この低糖質ふすま粉パンは、とにかくモチモチでしっとり!
ふすま粉パンのふくらみを最大限に引き出しているのは強炭酸の力です。ふすま粉の分量が多いため通常の製法では膨らまないという問題を、大分県日田市の「日田の純水製強炭酸水」を惜しみなく使用する方法で解決。ぎっしりと身の詰まった、オリジナルのふすま粉パンができあがりました。
そして、心を込めてひとつひとつ丁寧に手作りされているので、機械では出せない味と食感なのです。


おいしい糖質制限食、低糖質パン

パンは大好きだけど糖質が気になる・・・という人におすすめの低糖質パン。
オーマイパンの低糖質パンには、『低糖質ふすま粉食パン』、コッペパンタイプの『低糖質ふすま粉パン』、強力粉に大豆粉をプラスした『もちもち大豆粉パン』の3種類があります。

小麦粉の代わりに小麦ふすまを使用した低糖質パンは、噛めば噛むほど旨みと香ばしさを感じることができます。小麦ふすまは糖質だけでなくカロリーも小麦粉より低いため、カロリーの摂り過ぎを抑える普通のダイエットにもおすすめです。

小麦ふすまは低糖質で栄養豊富

ふすま粉の小麦ふすまは「ブラン」とも呼ばれ、小麦粉と比較すると茶色くて粒子が粗いのが特徴です。小麦粉に比べて糖質が少ないうえに鉄分やカルシウム、マグネシウム、亜鉛、食物繊維などの栄養素がたくさん含まれていて栄養満点!特に、食物繊維が豊富に含まれています。ふすま粉に含まれるこの食物繊維は水に溶けにくい不溶性食物繊維で、腸内環境を整えたり、中性脂肪の増加を防ぎます。

低糖質ふすま粉食パンは糖質を88%カット、一般的な食パンと比べ、食物繊維は8.3倍。低糖質ふすま粉パンも糖質を88%カット、一般的なロールパンに比べて食物繊維は9.9倍。そして、大豆粉パンは糖質を85%カット、食物繊維はなんと11倍です!

低糖質とダイエット

わたしたちが食事をして、炭水化物などに多く含まれている糖質を摂取すると血糖値が上昇するのですが、それを抑えるために、すい臓からインスリンというホルモンの一種が分泌されます。
インスリンは、血液中のブドウ糖(血糖)を少なくする働きをもつ唯一のホルモンです。「肥満ホルモン」とも呼ばれ、エネルギーとして使いきれなかった栄養分を体脂肪としてため込んでしまいます。つまり、中性脂肪が増加する原因になるため、糖質を制限することは脂肪をそれ以上増やさないことにつながります。
いくらカロリー計算をしてもダイエットがうまくいかない場合、問題となるのは「糖質」です。ですから、糖質制限をしたパンはダイエット効果を高める期待ができるのです。

肥満や糖尿病などの治療を目的として、炭水化物の摂取量を制限する低糖質ダイエット。現代人にはこうした生活習慣病になる人が増えています。食事制限は、食べたいものを好きなだけ食べることができず、ストレスがたまります。そんな食生活を、オーマイパンの低糖質パンで楽しく変えていきましょう。




低糖質でダイエット、素材に自信あり!九州の小麦と天領日田の水!学校給食50年オーマイパンが創る【低糖質ふすま粉パン】

目の血流と新陳代謝をアップし緑内障・白内障の進行を止めるアワビの粉末シンギー「鮑の輝」で

鮑は目にいい成分がたっぷり

緑内障や白内障は、予防が難しく加齢により発生するので避けられません。これらの目の病気に、高級食材として知られる「アワビ」が役立つことをご存じでしょうか。

中国ではアワビの働きは古くから知られており、1300年以上も前の有名な書物「食療本草」には「アワビは肝(肝臓)の汚れをとって活性化させ、目を明るくする食材」とあります。

400年以上も前に編集された中国の薬学書「本草綱目」には、アワビの穀を粉末にした「石決明」は上薬(生命を奪い、副作用のない食物)の一種で肝臓と目にいいと記されています。

この「石決明」は、現在でも、目の病気にいいとされるいくつもの漢方薬を構成する生薬のひとつとなっています。具体的には「高い眼圧を下げて緑内障を退ける漢方薬」や「目の水晶体の濁りを抑えて白内障を退ける漢方薬」などに使われています。

アワビの身にも、これと同様の働きがあるとされ、昔から薬膳料理で頻繁に使われてきました。

では、アワビに含まれるどんな成分が、こうした働きをもたらすのでしょうか。

アワビの身にはタウリン、亜鉛、ビタミンAといった、目にいい成分が豊富に含まれています。

タウリンは目の網膜(眼球の奥にあり、光を感じる視覚神経細胞の集まり)の40~50%を構成している成分です。血流を促す働きに優れ、視覚や視神経の発達においても重要な役割を担っています。このタウリンが不足すると、網膜の視神経の細胞が衰えて傷みやすくなり、視野が少しずつ欠けていく緑内障の危険が高まります。

亜鉛も網膜に豊富な成分であり、不足すると網膜が変性しやすくなります。そうなると、網膜の中心にある黄斑部が変性し、物がゆがんで見える「黄斑変性症」という病気が起こりやすくなります。また亜鉛には、視神経の働きを活発にしたり、ビタミンAの代謝を高めたりする働きもあります。

ビタミンAの欠乏症としてよく知られているのが、暗いところで目が見えにくくなる夜盲症(とり目)です。
また、そのほかには、暗い場所での視力が悪かったり、目の渇きや疲れが出やすくなります。皮膚が乾燥したり、口内炎になったり、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったりもします。

網膜には、杆状体細胞と錐状体細胞という2種類の視細胞がります。その、うち、暗いいところで光を感じるのが、杵状体細胞です。杵状体細胞には、ロドプシンという色素体の合成成分の1つがあります。これが光の刺激によって分解され、すぐにまた再合成されるということをくり返して、網膜は光を電気信号に変えて脳に送っているのです。

ところが、ビタミンAが不足すると、ロドプシンの再合成がうまくいかなくなってしまうため、夜盲症や疲れ目が起こりやすくなります。

また、アワビの殻の内側はキラキラと輝いていますが、これは真珠たんばくという成分によるものです。

真珠たんばくには、眼球内にある房水の新陳代謝を高める作用があるとされ、緑内障や白内障の撃退にとても役立ちます。

このように、アワビはまさに目にいい成分の宝庫なのです。日本でも、アワビを採り、それを食べる機会の多い海女さんたちは視力がよく、夜盲症などの目の病気にかかる人はほとんどいません。

緑内障や白内障が改善

これほど目にいいアワビを是非積極的に摂りたいものです。とはいえ、アワビを毎日口にするのは現実的ではありません。実際に無理ですし、殻までは食べたくても食べられません。

そこで最近では、アワビを手軽にとる方法として、アワビの身や穀を粉末にしてカプセルに詰めた栄養補助食品が市販されています。こうした食品をとったところ、緑内障や白内障の症状が改善したという報告が数多く集まっています。

中国の中医研究付属病院で林医師らが3ヶ月間で緑内障などの目の病気や症状を抱える28~72歳の男女120人にワビを粉末状にした食品をとってもらいました。

その結果、アワビの粉末食品をとって90日後には、緑内障による高い眼圧が改善した人が47% 、緑内障の進行が止まった人は85%に上りました。ほかにも、白内障が改善した人が49% 。眼精疲労(重い疲れ目)が治った人は95%と、驚くべきデータが得られました。

緑内障や白内障だけでなく飛蚊症などの加齢による目の症状で、不快な思いをしてきた方が、アワビの粉末食品をとり始めたところ、2週間ほどで飛蚊症の点い点が薄くなり、1ヶ月後にはすっきり消えてしまったのです。

同時に、パソコン作業による疲れ目も解消されました。目の病気が心配な人、疲れ目や飛蚊症で悩んでいる人は、おすすめです。

栄養成分表示
6粒当たり/エネルギー7.48Kcal、たんぱく質0.62g、脂質0.05g、炭水化物1.15g、ナトリウム11.9mg、β-カロチン1,650μg
原材料名
アワビ、アワビ貝殻、真珠粉、ニョテイ葉エキス、タンジン葉エキス、菊花エキス、サンシュユエキス、クコ果実エキス、田七人参エキス、ケツメイシ(エビスグサの実)エキス、マリーゴールド色素、β―カロテン、HPMC(植物繊維由来のカプセル原料)

高濃度ルテイン配合のソシア (SOCIA) の一目瞭然Wで視認性を改善

見え方に不安を感じるならルテインが不足している

ほうれん草や緑黄色野菜を1日3カップ以上度食べていますか。食べている方はこのサプリメント不要です。食べていない方はルティンのサプリが必要です。
高濃度ルテイン配合の一目瞭然W

ルティンは最先端のサプリメントで、将来、歳をとってから視力が衰えるか衰えないかを決める大事なポイントとなります。
65歳以上の人が失明する原因としてもっとも多いのが、老化による黄斑変性、つまり網膜中央部の黄斑が破壊されてしまうというものです。
加齢性黄斑変性症の詳細はこちら。

黄斑は、相手の顔を認識したり、読み書き、運転などに必要な中央部の視力を司ります。65歳以上の20%がこの病気にかかります。
閉経期を迎えると黄斑変性のリスクは500%も増し、その原因はエストロゲンの減少が関係していると思われます。

黄斑変性の正確な原因はわかっていませんが、日常的に太陽から紫外線を浴びることによるフリーラジカルの生成が原因とされています。黄斑変性の治療薬はありませんが、場合によってはレーザー治療によって進行を遅らせることができます。

正しい食事と正しいサプリメントを摂ることで予防でき、このことは確かな証拠で裏づけされています。

カロチノイド族のルティンは、ほうれん草やケール、キャベツ類、カラシ菜、トウモロコシなどに含まれています。ルティンは黄斑に非常に多く含まれており、食物中のルティンが視力にいかほどの効果を与えるかについて研究が行われています。

ハーバード大学で行われた有名な研究では、ルティンなどのカロチノイドを食事から摂取することと黄斑変性の危険性との関係について調べました。

この研究で毎日食事から最低6gのルティンを摂取している人は、そうでない人と比べて黄斑変性の罹病率が低いことがわかっています。

先に述べたように、ほとんどの人は食事からルティンを十分に摂取できておらず、最近まではルティンサプリメントも手に入らなかったことは問題です。βカロチンなど聞き慣れたカロチノイドとは違い、ルティンは体内でビタミンAに変化しないために効果がないと考えられており、その価値があまり評価されていませんでした。

眼球の奥には「黄斑」と呼ばれる文字通り黄色の部分があり、そこが目のピント調整力(コントラスト感度等)を決めるとされています。黄斑濃度は加齢と共に減少し、ブルーベリーなどの紫色の式では対応できません。
つまり濃い見え方のためには黄斑の構成成分「ルティン」の摂取が必要です。

現在では、ルテインには抗酸化作用があり、紫外線による危険なフリーラジカルを非活性化して目を保護することがわかっています。幸いにもさまざまな複合剤や、視力向上を目的としたサプリメントなど、多くのルティン製品があり、複合剤のほとんどに亜鉛(黄斑の維持に関与する)やゼアキサンチンが配合されています。

おすすめのルティンサプリ

モンドセレクション金賞受賞した「高濃度ルテイン配合の一目瞭然W

機能性表示食品 高濃度エキスルテイン配合「一目瞭然W」

はっきりくっきり見える&ブルーライトの刺激から目を守るWの機能でルテインたっぷりだから、視認性を改善できる。
こんな症状があったら是非おすすめです。

  • 新聞やTVを見るのが辛い
  • スマホやPCをよく使う
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  • 細かい作業が億劫になった

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高濃度ルテイン配合の一目瞭然W

一目瞭然Wはわずか2粒で卵黄50個のルティン量です。

食べ過ぎ・飲み過ぎてしまったカロリー、糖質をリセットするBIRAI (ビライ)の夜食酵素のプラスノン(+non)

女性も社会で活躍する時代、外食が増え、夜遅い時間に夕食をとるのがあたりまえになってしまっているのが、現代人のライフスタイル。
毎日ストレスと闘いながら過ごし、今日はおもいっきり食べたい!、おもいっきり飲みたい!という日だってありますよね。でも、そのあとは後悔と罪悪感が残る・・・
そんな方のために食べ過ぎ・飲み過ぎてしまったカロリー、糖質をリセットするBIRAI (ビライ)のもう翌日の罪悪感に苦しまない!夜食酵素サプリメント【+non】の紹介です。

飲み会
飲み会

食べ過ぎ・飲み過ぎの罪悪感とサヨナラする、プラスノン

そこで紹介するのが、食べ過ぎたり、飲み過ぎたときに活用する、いま話題の夜食酵素サプリメント プラスノン(+non)です。
あとのことが心配なら、食べる前、飲む前にプラスノンを飲んでおくのもオススメです。

プラスノンは、外食などで偏りがちな食生活に酵素を補います。体内酵素の量は20代から減少し、40代、50代になると、深刻なほど不足してしまいます。スラッとした体型を維持するために、私たちの体には酵素が必要なのです。ですから、特に20~30代の人にオススメ。40代、代謝が落ちてくる前にぜひ始めましょう。

たくさん食べる、たくさん飲む、そんな日に+non プラスノン を活用しませんか。

+non(プラスノン)の特徴

7種の多穀麹がたくさん食べたあとの罪悪感を軽減させ、オリゴ糖・ハネセンナエキス・ラクリスSなどが腸の働きを助けて、翌日のスッキリをサポートします。
さらに、飲みすぎ対策として、特許製法のクルクグリーンが配合されています。これは、既存のクルクミン製品 ウコンと比較すると、なんと7倍の吸収率・2倍の持続性があり、長時間の飲み会でも効果的!

ほかにも、ビタミンB群や水溶性食物繊維の難消化性デキストリン、糖質の吸収を抑制してくれるギムネマエキス末などが配合されています。炭水化物が好きな人は積極的に摂りたい成分です。

炭水化物が大好き
炭水化物が大好き

プラスノンが選ばれる理由

  • 7種の多穀麹酵素高配合太る原因となる炭水化物(糖質)を分解するために酵素は必要不可欠なのですが、米、ヒエ、キビ、紫米、タカキビ、アワ、大麦の7つの穀物を麹菌で発酵させた麹酵素がたくさん入っています。
  • 2種の善玉菌と3種の腸活発成分を配合ビフィズス菌とラクリスSという2種類の乳酸菌が入っています。また、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖、腸の掃除をしてくれるサイリウム、便通異常を改善させるハネセンナエキス末が配合されていて、翌朝のスッキリに役立ちます。
  • 特許製法成分特許製法で抽出された高吸収性クルクミン『クルクグリーン』と、栄養豊富な牡蠣肉エキスで飲み会のお供にオススメです。
  • 安全・安心体に取り入れるものだから、香料、保存料、合成甘味料が無添加で安心です。一般財団法人 日本食品分析センターの成分分析、品質検査にも合格しています。

こういった理由から、プラスノンは、飲みやすさ満足度やリピート率がおよそ90%を誇ります!

罪悪感のいらないサプリメント!

今日はおもいっきり食べるぞ!というときにも、あぁ、つい食べ過ぎてしまった!というときにも、プラスノンなら罪悪感を感じなくていいのです。
特許製法のクルクグリーンが飲み過ぎにアプローチするから、たくさん飲んでも後悔しない。炭水化物が大好きでたくさん食べても、体重計に乗るのが怖くない!
サプリで簡単ダイエット!!

お腹スッキリ!
お腹スッキリ!
使用方法
1回分 1包8粒を、食前または食後どちらかに水などで飲みます。
1回分ずつ小分けになっているので、持ち歩きにも便利です。
注文方法
24時間、365日受付中!
注文は、単品(1回限りの注文):7,800円(税抜)〔1包(8粒入り)×10包〕のほか、とてもお得な定期便(最低でも5回の受け取り約束)があります。
【定期お届け間隔】:30日間隔でお届け

さらに、30日間の返金保証があるから、プラスノンを試してみたいけど自分に合うのか心配な人も大丈夫。初回分の商品代金を返金してくれます。




沢山食べる&飲むときの必需品、酵素サプリメント【+non(プラスノン)】

医療で使われるサプリメント

原因不明の病気が増えている世の中で健康に重点をおく代替医療に注目が集まる

西洋人は自分たちが医学を発見したと勘違いしているのですが、実際には、西洋の医療システムの歴史はわずか200年程度で、非常に新しいのです。

医学校や薬局が誕生する何千年も前に、まじない師や療法士は、古くから伝わる薬を使って病気を治していました。現在でも療法士は世界中のさまざまな場所に存在しています。

主に病を治すことに焦点をあてた「看護」システムの西洋医学と違って、伝統的な医療体系は健康に重点をおいています。病気の初期の段階で発症を予防することが、療法士の仕事なのです。私たちは、療法士たちの存在をかろうじて知っている程度で、古くからの医療法をかなり疑っています。西洋で用いられる医薬品の少なくとも半数は(非常に効果の高いがん治療薬も含めて)、古代療法士が使っていたハーブやサプリメントからできています。

西洋では代替医療に目をむけるようになり、再び健康や活力を保つための予防薬やサプリメントに、関心が集まるようになりましたここでは古くからの医療法について述べ、世界中で一般的に使われている、自然食品店で見かける「新」サプリメントについて考えてみたいと思います。

世界長古のアーユルベータ医療におけるサプリメント

6千年以上の歴史をもつインドのアーユルベーダ医学は、紀元前4500年の古代医学書に記されている世界最古の医療体系で、現在でもインドで実践されています。

アーユルベーダは2つのサンスクリット語、命を意味する「ayur」と知恵を意味する「veda」からなる言葉です。アーユルベーダ医学は、東洋と西洋のほとんどすべての医療体系に影響を与えており、その影響力の大きさから「全治療法の母」といわれています。

古代書物のなかには、アーユルベーダ実践者の植物の薬効に関する知識は、時代を非常に先行している、と書かれています。この点において、彼らは現代薬学の創設者といえます。彼らはからだの機能についても高度な知識をもっており、アーユルベーダ医師が手術を行ったという証拠さえあります。

昔もいまもアーユルベーダ医療法にとって、食生活と精神状態は肉体と同じくらい大切です。アーユルベーダは東洋に寺院を開いた仏教僧たちによって広まり、各々の文化がそれぞれの国民性と信条に合わせて基本原則を取り入れました。伝統的な中国の医療体系や、現代医学の父とされるヒポクラテスが実践した医療法は、アーユルベーダ医療に源を発しています。

アーユルベーダの基本哲学では、病気を治すだけでは不十分であり、治療はからだ全体に含まれています。たとえば、アーユルベーダ療法士は病気に対して単にハーブを処方するだけでなく、食事やライフスタイルの改善など、その患者に合った全体プログラムを組みます。

皮肉なことに、西洋ではこれを補足医療と呼び、それを実践する医師は新奇で「最先端」とされています。しかし、このような方法は、実際には有史を遡るほど古いのです。アーユルベーダ医療法から学ぶべき教訓は多いのですが、もっとも重要なことは、早く実践すれば患者の人生がまったく違ってくることです。

たとえば、閉経期の症状に対するアーユルベーダ医療法がそうです。西洋では閉経期の症状は通常、紅潮などの不快な症状が出はじめるまで治療を行わず、症状が出てはじめて、それを緩和するための合成ホルモンが処方されます。

ところが、このような薬は危険な副作用を伴うことがあるのです。規格化されたアーユルベーダサプリメントの新会社の社長によると、インドでは閉経期までホルモン変化を放っておくようなことはせず、何年も前から治療を行います。一生涯ホルモン量を正常に保ち、PMSの原因となる毎月のホルモン量の変化を抑え、とくに性熟成期から閉経期にかけてのホルモン量の変化を減らすために、通常、女性は20歳歳くらいからハープ調合剤を使いはじめます。

その結果、ひどい閉経期症状の原因となる、著しいホルモン量の低下は見られません。最近、急に自然食品店で多くのアーユルベーダ製品を見かけるようになりました。ハーブのなかには単体のものもありますが、古くから使われているアーユルベーダ薬は、ほかのハーブと混合された形でのみ使用されます。

また、アーユルベーダ実践者は、ハーブは植物全体を使うよりも、1~2種類の活性成分を抽出して使うほうがはるかに効果的だとする西洋の考えには賛成しません。

アーユルベーダ療法士は植物中の化学物質すべてが体内で相乗作用をもたらすと考えるため、植物全体を使用します。アーユルベーダ薬は、体内のある重要な機能に効果のある妙薬を探すのではなく、からだの全システムを高め、支えるのです。

現在、アーユルベーダ医療では2000種類以上の薬を使います。その多くにはガーリックやアロエ、ジンジャー、ターメリックなど世界中でもっとも人気のあるハーブが配合されており、聞き慣れないハープが配合されたものもあります。

次に挙げるのは、自然食品店で入手でき、アーユルベーダハーブ医療でもっとも広く使われているサプリメントです。ここでは西洋での販売法と比較して、昔ながらの使用法について説明しています。通常、アーユルベーダハーブは複合剤に配合されていますので、それぞれのハーブについての服用量については述べていません。製品の指示に従ってください。

アラマキ
ビタミンCをもっとも多く含む( 1果実中に3000 mg) アマラキは、強力な抗酸化剤であり、免疫機能を強化し、風邪や咳を治すアーユルベーダ薬に配合されています。また、ビタミンCがコラーゲンの成長を促すことから、骨を強くし健康に保つとされています。視力障害の治療に処方されることもあります。
アシュワガンダ
アーユルベーダ医学と西洋医学の基本的な違いは、アーユルベーダ医学での強壮剤の使い方にあります。アーユルベーダ医学では、ハーブは特定の病気を治療するのではなく、からだ全体の健康と活力を維持するために用いられます。アシュワガンダはこのようなハーブ強壮剤のなかでも、もっとも効果が高いとされています。
とくに、アシュワガンダはアーユルベーダ療法士が長年、病気の主な原因と考えてきたストレスをやわらげる効果があります。
ブラーミ
文明の進んだ西洋の医師たちが「心とからだの医学」という言葉を使うようになる遥か昔から、アーユルベーダ療法士は、数多くの病気の根本的な原因はストレスにあると考えていました。
さまざまな病気の治療に使われるハーブの多くは、天然の鎮静剤でもあるというわけです。プラーミ(別名センチラ)もそのひとつです。弱い鎮静作用をもつこのハープは、さまざまな症状に驚くほど効果があります。
これまで長い間、ブラーミは心の病の選択治療法として使われていました。ブラーミは脳を若返らせ、思考力を鋭くするとされています。また、ニキビや乾癬など、ストレスによって悪化する皮膚病にも古くから用いられています。
ガガル
西洋では薬をきちんと分類したがるのですが、ガガルには血中コレステロールと中性脂肪値を下げる働きがあるため、心臓病を予防するハーブとして分類されています。
アーユルベーダ療法士は、この西洋医学における薬の分類は非常に限定的だと考えています。
ガガルはからだをさまざまな方法で強化するハーブですが、脂肪阻害剤として有名になってしまうとほかの薬効が無視されてしまうのではないかと恐れています。
たとえば、このハープには白血球細胞を増加させる働きもあるので、免疫機能を強化します。アーユルベーダ療法士は体システムを強化する複合剤に、このハーブを配合します。
ツルレイシ
ニガウリとしても知られるツルレイシは、アーユルベーダグにおいて古くからⅡ型糖尿病や成人性糖尿病の治療に使われてきました。数々の研究からこのハープが、血糖値を正常に戻すことがわかっています。

インドの研究者は、このハーブがインスリン(糖の分解に関与する重要なホルモン)の生成量を増やし、インスリン活性を強化すると考えています。

さらに、ニガウリがエイズやがんの強力な治療薬であるという衝撃的な新情報があります。試験管内テストでは、エイズの原因となるウィルスの複製を阻害することに成功しました。また、病気とたたかう免疫細胞の活性を促すため、エイズやほかの病気の進行を遅らせる効果があると考えられています。エイズ患者で構成されるニガウリクラブがサンフランシスコにあることを知りました。
ニガウリは、動物実験でがん腫瘍の成長を阻害しており、がん治療薬としても有望なことがわかっています。アジアでは新鮮なニガウリが八百屋で売られており、抽出物やカプセルのサプリメントもあります。

ピクロリザ・クルローア「コオウレン/胡黄連
ピクロリザ・クルローアは、肝臓疾患の治療に古くから用いられており、肝機能の健康維持にも処方されます。肝臓細胞を破壊する炎症の進行を阻害し、肝臓を保護します。

アーユルベーダ療法は植物全体を使うことに重点をおいていますが、個々の化合物から薬をつくり、古代医療体系の科学的有用性を追究している研究者らも、ピクロリザ・クルローアなどの多くのハーブについて分析を行っています。

ピクロリザ・クルローアには肝臓保護効果が高いクトキンという物質が含まれています。寄生虫感染症患者を対象にしたある研究では、クトキンが肝臓内に存在する危険な脂肪過酸化物(フリーラジカルが原因で発生する)を減少させ、重要な抗酸化剤であるスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)を増加させました。この研究の結果から、クトキンには肝臓に自然治癒力をつける働きがあると考えられます。

シャタワリ
アスパラガス属のシャタワリ(この名称は「百人の夫をもつ人」という意味)は、女性の精力を強化する強壮剤として人気があります。このハーブは、若者から閉経期を迎える年代まで、あらゆる年代の女性を対象に、ホルモンバランスの雄持のために用いられます。また、男女を問わず、糖尿病の治療薬として処方されます。
女性の気分を高揚させるプロゲステロンもあります。
トリハラ
乾燥させた種類の植物(アマラキ、ビプタキ、ハリタキ)の果実からつくられるトリハラは、アーユルベーダ医療でもっとも広く使われているハープ薬です。

単体のものと、他のハーブとの複合剤があります。トリハラにはさまざまなからだの機能をうまく統合させる働きがあることから、アーユルベーダ療法士は「家庭の管理者」だといいます。とくに、消化を正常にし、栄養分の吸収を高めて代謝をコントロールするとされています。最近行われたインドの研究では、減量効果を高める効果もあったそうです。

風邪に効く、いま注目最新のチベットハーブ

アーユルベーダの古くからの教えに源を発するチベット医学は、インド医学と漢方医学、ギリシャ医学の集大成です。最近、チベットハーブのアンドログラフィス・パニクラータが大きな関心を集め、現在、自然食品店で売られています。

北欧地方では10年以上も前から、このハーブでつくった風邪薬が一般的な風邪のつらい症状をやわらげるのに利用されています。
二重盲検で、50人の患者にアンドログラフィス抽出物と偽薬を摂取してもらったところ、アンドログラフィス抽出物を摂っていた人の半数以上は症状がふだんより軽くなり、偽薬グループよりも治りが早かったという報告があります。

実際、5日後にはアンドログラフィスグループの75 %が完治しましたが、偽薬グループは40 %の人が依然として風邪の症状とたたかっていました。

このハープは、血管形成手術(心臓に血液を運ぶ動脈から血小板を取り除いて血行を促進する一般的な外科手術)後の回復を早める効果もあります。血管形成手術の主な問題点は、効果が一時的で手術後数ヶ月で再び血小板から血餅が形成されることです。

これを再狭窄といいます。中国予防医学アカデミーの研究者らにより、血管形成手術を受けた患者にアンドログラフィスを与えると、新たな血小板の形成を阻害することができ、再狭窄のリスクが激減することがわかりました。さらに、このハーブから抽出されたアンドログラフォライドという物質が人間の乳がんや肝臓がん、前立腺がんのがん細胞を阻害することが、試験管内実験からわかりました。

ひどい副作用を伴うことが多い従来の化学療法薬とは違い、アンドログラフォライドに毒性はありません。ニューヨークのシラキュースにあるローゼル・パークがん研究所では現在、治療薬も効果的な治療法もほとんどない前立腺がんの治療薬としてアンドログラフォライドを使用することを研究しています。アンドログラフィスが配合された風邪薬や心臓血管のためのサプリメントを探してください。

全体的なシステムとしてからだを管理する漢方薬

アーユルベーダ医療法と同様、中国の伝統的な漢方医学も、病気の症状ひとつつひとつに焦点をあてるのではなく、全体的なシステムとしてからだを管理することを目的としています。

漢方医学の中心となるのは、「陰」と「陽」の基本的な信念、つまり体内エネルギーのバランスです。古くから伝わる漢方医学によれば、宇宙には2つの相反する力「陰」と「陽」( マイナスとプラス)があり、この世に存在する万物( ハープも含めて) は陰と陽で表されます。陰は冷たく落ち着いた静かな物、陽は暖かく刺激性のある動的な物です。

健康の維持とは陰と陽のバランスを保つことであり、体内のバランスが崩れると病気になり、バランスを取り戻してはじめて病気は治ります。
「自然の力」で乱れたリズムを正常化する方法

漢方医学は、バランスの崩れを防ぐことで、患者の健康を回復することを目的としています。事実、古代中国の裕福な家庭では健康のために、医者を家臣にしていました。家族の誰かが病気になると、医者が仕事をしていないということになり、給料をもらうことができなかったそうです。

伝統的な漢方医は、漢方薬や運動、鍼灸法、瞑想などに頼っています。現代の中国の医師は、自分たちの哲学や技術に伝統的な漢方医学を取り入れています。

中国ではじめて漢方薬が用いられたのは、紀元前3494年のことで、中国の神農の指示により専門家が7千種類以上の漢方薬の薬効を書物に記しています。約千年前の宋王朝の頃、その情報は更新され、2千種類におよぶ薬草についての情報が出版されました。

アーユルベーダ療法士と同様、中国の療法士も健康と活力を維持するために強壮剤を活用しています。漢方医学は、1~2種類の活性成分を抽出するのではなく、植物全体を使用することに重点をおきます。ハーバスウェイ創設者のひとりで、漢方薬を統一したジェームズ周医学博士は、ギンコウなど薬効があると信じられている漢方薬には毒性のある化学物質が含まれていることに気づげどくきました。

しかし、こういった物質はその植物中のほかの化学物質と一緒に用いると、解毒され、有益になるのです。本物の漢方医は漢方薬を個々に用いたりせず、ほかの漢方薬と調合して使います。

ごく最近まで、漢方薬は漢方医しか知らないような専門店でしか入手できませんでした。近所に漢方薬局があったとしても、乾燥した植物の根が無数に並んでいるのを目にすると、よほど詳しくないかぎり、途方に暮れてしまいます。

現在、漢方薬は多少使いやすくなっています。自然食品店には漢方薬製品のブランドがいくつもあります。単体の物や、特定の症状を治療するために、ほかの漢方薬と調合された製品もあります。しかし、中国から輸入された漢方薬は質が悪く、汚染されているという残念な詰も耳にします。

良質なものを手に入れるため、純度と効果の確かな標準的な製品、優秀な会社の製品を選びましょう。次に述べるのは、自然食品店で入手できる有名な漢方薬です。
漢方薬

アストラガルス
アストラガルス(キバナオウギ)は、体内バランスを回復し、体機能を強化するアダプトゲンです。
現代の研究により、アストラガルスは免疫機能に非常に効果のあることがわかっています。中国の医師は、がん患者が化学治療や放射線治療を受けたあとに、免疫を強化するために処方します。アストラガルスはエネルギーとスタミナを回復させる複合剤に配合されています。
イタドリ
イタドリは、風邪や咳を緩和するだけでなく、からだの血行をよくして血圧を下げます。この心臓にやさしい漢方薬は、血餅のリスクを軽減することで心臓マヒや心臓発作を予防します。中国のハーバリストは背中の痛みに処方します。心臓血管を丈夫にするサプリメントや風邪薬に配合されたイタドリを探してみてください。
ツルドクダミ
「何首烏(かしゅう)」ともいわれるツルドクダミは、若返りの薬として知られています。中国の言い伝えによると、若い頃のような活力を回復させ、受胎率が上がり、抜け毛予防にも効果があります。ツルドクダミは古くから、胃腸疾患や糖尿病の治療薬としても使われています。
ショウガ(ジンジャー)
西洋ではジンジャーとして知られるショウガは、排便に関連する病気やインフルエンザ、胃腸けいれん疾患などの治療薬として古くから利用されてきた陽の漢方薬です。

とくに胃の不快感や痙攣に効果があります。漢方医はショウガ湯を、つわりに苦しむ妊婦には最適です。ジンジャーを食べると熱くなるのは、風邪の症状や呼吸器感染症を治すからだとされています。ジンジャーに含まれるギンゲロールという化合物は、強力な抗酸化剤です。カプセルや複合剤などがあります。日本人の場合、生姜は冷え対策に使われるのが一般的です。

ホーニー・ゴート・ウィード(ヤギの角草)
ホーニー・ゴート・ウィードは、血圧を下げ、インポテンツを治す漢方薬です。この漢方薬には体内の血行を促進するフラボノイド属のケルセチンなど、いくつかの化合物が含まれています。
血行不良は男性の性機能障害の重大な原因なのです。ホーニー・ゴート・ウィードは男性用精力増強剤や心臓血管に効果のある製品に配合されていますので、探してみてください。
未熟ダイダイ
ミカン科のこの漢方薬は、消化障害や咳、アレルギー、炎症などの治療に使われます。現在はアレルギーや風邪の症状に効くハーブ複合剤に配合されます。ノベリチンという強力な抗酸化剤が含まれています。
西洋では、葛はアルコールの摂りすぎや二日酔いの薬とされています。漢方医によって何千年も利用されてきた葛には血行を改善し心臓を強化する化合物、プエラチンが含まれています。漢方医は葛が緑内障(眼球の圧力上昇が原因となり、失明の恐れがある)の治療にも有効であると報告しています。
羅漢果(ラカンカ)
ウリ科果実の植物名で知られるこの果実は、魔法のハーブといわれています。漢方医は風邪や咳、消化障害、ストレスに羅漢果をすすめます。アメリカでは抽出物が売られていますが、本来の味は甘く(砂糖の250倍の甘さ)、カロリーゼロです。飲み物の甘味料としても使われます。
麻黄
麻黄(マオウ)は、ぜんそくや風邪、その他の呼吸器系疾患の治療薬として、中国では古くから利用されています。一般に市販されている西洋の薬、エフェドリンやプソイドエフェドリンは、実はマオウから得られる化合物です。
マオウは陽の漢方薬であり、代謝を促すので、西洋では減量剤として使われています。マオウは中国では4千年もの間、安全に使われてきましたが、興奮作用を得るために使われるという残念な報告があります。マオウを大量に摂取した場合、アンフェタミンに似た働きをして心拍数が上がり、血圧が上昇します。

心臓病の人はこの漢方薬を絶対に使用してはいけません。マオウを使用する際は厳重に注意して、必要なときだけ摂るようにしてください。

五味子(チョウセンゴミシ)
西洋ではゴミシとして知られるこの漢方薬は、からだを強化し、病気やストレスに対する抵抗力を高めるアダプトゲンであるとされています。
ゴミシはスタミナを強化し、運動効率を高めるためのスポーツサプリメントに配合されています。からだ全体の健康と活力を高める強壮剤にも配合されています。

日常的な病気に効く熱帯雨林のハーブ

20世紀を振り返ってみると、私たちがやり残したことは、なし遂げたことよりも遥かに重要なのかもしれません。やり残したことのなかでも重要なのは、貴重な、とくに南半球に残る熱帯雨林を守ることです。

過去20年間に熱帯雨林の半分が姿を消しています。熱帯雨林には20万種以上もの動植物が生息しており、なかにはまだ発見されていない種もいます。医薬品の約25%は、熱帯雨林の植物からできているという事実もあります。

ビンクリスチンやビンブラスチンといった、ロージー・ペリリンンクル・ツリーから得られる小児白斑の治療薬など、もっとも効果があるとされているがん治療薬(生存率を20%から80%に上げる)もそうです。

まだまだ強力な薬が眠っているかもしれないのに、発見される前に絶滅してしまうかもしれないのです。さらに、熱帯雨林は地球上の酸素の20%を産出しており、私たちの生命にかかわる、もう1つの貴重な資源なのです。

近年、熱帯雨林の価値が認められるようになり、世界中の国々は自治体に対し、この天然薬の源を破壊しないよう訴えています。その結果、破壊行為はおさまりましたが、注意していないと元に戻り、救った命が失われてしまいます。熱帯雨林ハーブの多くは重い病気に効果がありますが、日常的な病気に効くものもあります。ここでは近所の自然食品店で入手でき、確実に健康維持に貢献する熱帯雨林のハーブについて解説します。

アダプタ
アマゾンでは産婆さんのハーブといわれ、古くから月経痙攣やPMS、切迫流産、分娩合併症などの治療に使われてきました。アダプタは女性のホルモンレベルを正常にし、痛みをやわらげると考えられています。
カシューナッツ
カシューナッツとしても知られるナッツですが、ビタミンCが豊富に含まれています。アマゾンの療法士はインフルエンザや風邪を治すのに使用しており、催淫薬でもあります。強壮剤や、エネルギーと性機能を強化する製品に配合されています。
チュチチアシ
天然の抗炎症剤であるこのハーブは、古くからリウマチ性関節炎や骨関節症の治療に使われています。ある大手製薬会社は、この植物の枝がもつ関節炎治療薬としての効果について研究を行っています。チュチアシは運動能力を高めたり(激しいトレーニング後の筋肉痛をやわらげる)、関節炎に効果のあるサプリメントに配合されています。
ハーカンピュア
この熱帯雨林ハーブは、高コレステロールと肥満の治療薬として普及しはじめています。代謝を早め、より効果的に脂肪を燃焼し、食欲をコントロールするとされています。減量用サプリメントのなかに配合されていることが多いので、探してみてください。
ジャトバ・ツリー
ジャトバ・ツリーの枝はカンジダ膣炎や真菌感染、呼吸器系、尿道感染症の治療薬として有名です。体力とスタミナを高める増強剤でもあります。お茶や、カンジダ膣炎に効くサプリメント、前立腺を保護するサプリメントなどがあります。
マカ
アンデス山脈で発見されたこのハープの根は、インカ民族の間で催淫薬や増強剤として崇められています。マカはストレスの解消にも使われ、現在はスポーツサプリメントや強壮剤に配合されています。
アメリカの自然療法士は慢性疲労症候群の治療にこのハーブを使ってきました。マカにはアミノ酸やカルシウム、亜鉛、その他のビタミンが豊富に含まれています。
パタ・デ・ヴァカ
ブラジル原産のハーブ、パタ・デ・ヴァカは、糖尿病の天然治療薬です。糖尿病患者は多尿症(尿排泄量が異常に増加する) と呼ばれる症状に悩むことが多いのですが、このハープは排尿を正常にするとされています。
タヒーボ
パウダルコとしても知られるこのハーブは、カンジグ膣炎や真菌感染の治療に使われます。パウダルコの枝に含まれるラバコールという物質には、がんとたたかう化合物が含まれています。また、このハープは寄生虫感染の治療にも使われています。タヒーボが配合されたカンジダ膣炎用サプリメントを探してみてください。

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ガンマの油は白血球や血小板の流動性も高め透析特有のかゆみや壊疽も防ぐ

良質なγ-リノレン酸(ガンマリノレン酸)のガンマの油は下肢の血涜改善に有効で足の腫れや痛みが改善

医療機関で赤血球の変形能向上に加えて、ガンマの油の研究結果についてです。

血小板の凝集能が改善
血小板は赤血球と同様に、血液を構成する成分の1つです。血小板が持つ大きな働きの1つに血液の凝集があります。私たちがケガをしたときに血液が固まるのは、血小板の働きによるものです。
血小板が凝集する力(凝集能)に異常が現れると、血液の流動性が低下します。その結果、血液の流れが悪化し、動脈硬化が進行します。
透析の方5人(男性4人、女性1人。年齢は当時46~76歳) を対象に、ガンマの油のサプリを1日6粒、8週間にわたって飲んでもらう試験を行いました。特殊な機器を使って飲用前後の血小板の凝集について調査した結果、ガンマの油のサプリを飲んだ後の血小板は機器を通過する時間が短縮され、凝集能の改善が確認されました。ガンマの油は赤血球のみならず、血小板の改善にも有効だということが確認されました。
下肢の末梢障害が改善
人工透析は血流の悪化や動脈硬化が避けられません。つまり、下肢の血流が悪化しやすくなります。下肢に循環障害が起こると、歩行時に痛みやしびれを感じるようになります。さらに症状が悪化してしまうと、下肢の潰瘍や壊死症を引き起こすこともあります。
次に、ガンマの油のサプリを飲むことで下肢の末梢障害に効果が見られた方の例です。糖尿病性腎不全と診断されていた当時60歳代の男性です。ガンマの油のサプリを飲む前は、ま左足首は大きく腫れていました。
実際に左足は糖尿病の合併症による壊疽を起こし、切断を覚悟しなければならないほど状態が悪化していました。そんな時にガンマの油のサプリを1日6粒飲んだところ、2ヶ月後には血流の改善が見られて皮膚温が上昇。治療効果の向上に伴って足の腫れや痛みが徐々に治まるようになり、左足の切断を免れることができたのです

天然成分で作られたガンマ-リノレン酸配合「イッチノン」の効能、効果

ガンマの油は透析特有のかゆみにも有効

ひどいかゆみが軽減
透析にかゆみに頭をかかえていた13人(男性11人、女性2人。年齢は34〜72歳。透析歴9ヶ月~14年) に、ガンマの油のサプリを1日6粒飲んでもらいました。その結果、飲む前のかゆみの程度を10とすると、ガンマの油のサプリを飲んだ後のかゆみは、1ヶ月には平均で7.8、2ヶ月後には6.5、3ヶ月後には4.9と、半分程度まで改善したのです。変化が見られなかった1人を除く12人にかゆみの軽減が見られ、生活の質が向上したことが確かめられました。

かゆみが改善した理由

白血球の流動性が高まったことが考えられます赤血球と白血球はともに血液成分の1つですが、白血球の中にはかゆみや痛みを引き起こす物質が含まれています。
透析をしている方はダイアライザーと呼ばれる透析機器を使って血液をろ過し、老廃物や尿毒素を除去しています。かゆみは、白血球がダイアライザーを通るさいに傷つき、かゆみ物質が放出されることが原因の1つと考えられます。ガンマの油によゆみ物質の放出が軽減できることが期待できると考えられます。

カルニチンの量も増加

肝臓や腎臓で合成されるカルニチンは、全身の筋肉からエネルギーを作り出すときに欠かせない低分子アミンの一種です。カルニチンは肉や乳製品に多く含まれています。たんばく質の食事制限を行ったり、腎臓が機能していなかったりする透析の方は、体内のカルニチン量が減少しやすくなります。

透析時にダイアライザ一によってカルニチンが除去されてしまうことも大きな理由です。ガンマの油には、体の中でカルニチンを作り出すカを高める働きがあります。血液中のカルニチン濃度が低下していた5人の透析患者さんのカルニチン濃度を調べたところ、全員の数値が改善。うち1人は基準値まで戻っていたのです。
カルニチン不足を防ぐことで、透析患者さんに起こりやすい筋肉量の低下を防ぐ効果が期待できます。筋肉のけいれんや痛みといった筋肉障害を防ぐことは、透析生活の質を維持することにつながります。

カルニチンの効能、効果はこちら。

アカシアポリフェノール摂取で血糖値が改善血圧、中性脂肪も安定

データその1.薬科大学の試験でも実証「インスリンの効き目を高めて血糖値を効率的に下げる」

少量のインスリンで効率的に高血糖を抑制

ある大学での研究によると高脂肪食をエサにしたマウスにアカシアポリフェノールを与えると、空腹時血糖値が低く抑えられることがわかりました。こうした実験を踏まえて、アカシアポリフェノールを人が摂取した場合に、同様の作用が現れるかの実証が行われました。

境界型の糖尿病の17名の協力を得て、アカシアポリフェノールの摂取前と摂取8週間後に、75gブドウ糖負荷試験を行って、血糖値と血中インスリン値の推移を調べたのです。結果は一目瞭然で、準値をオーバーしていた血糖値は8週間後に低く抑えられました。注目すべきは、このとき同時に血中に含まれるインスリンの量も、試験前より抑えられていたことです。

アカシアポリフェノールは「すい臓で分泌されるインスリンの効き目を高めて、少ない分泌量のインスリンで効率的に血糖値を下げる」ことが示されたのです。

その理由として指摘されているのが、アカシアポリフェノールを摂取すると、インスリン抵抗性を改善する遺伝子が増加すること。一方で、インスリン抵抗性を引き起こす遺伝子が減ることで、高血糖が効率的に解消すると考えられています。

当然ながら、インスリンの分泌量が節約されれば、それによって休息を得たすい臓の機能も回復に向かうでしょう。

現在、「糖尿病によい」とされる健康食品は世に多数あふれています。しかし、アカシアポリフェノールのように、人間を対象とした臨床試験で、「確かに血糖値を下げる」と証明されたものは実に貴重といえます。

以上の研究成果をまとめた論文は、イギリスの医学誌で掲載されて反響を呼び、アカシアポリフェノールの知名度が国際的にも広まりました。

その2.糖と油の分解・吸収を抑える「内臓脂肪を減らす」「

内臓脂肪の量が8週間で30%減少

大学の研究によれば、アカシアポリフェノールを与えたマウスは、肝臓での脂肪の合成が抑えられて、皮下・内臓脂肪がつきにくくなると判明。

このデータは、イギリス・オックスフォード大学出版局の医学誌でも公開されて高く評価されています。肥満傾向の人間を対象としたテストでも、ある60歳女性の場合、アカシアポリフェノールの摂取8週間で、内臓脂肪が実に30% 以上も解消しました。アカシアポリフェノールが肝臓での脂肪合成を抑えつつ、筋肉でのエネルギー消費を高めることがその理由と考えられています。

アカシアポリフェノールが肥満解消に役立つ理由については、長崎の研究所でも興味深い発表をしています。アカシアポリフェノールは、アミラーゼ(炭水化物をブドウ糖に分解する)と、リパーゼ(油を分解する)という消化系酵素の活動を阻害することがわかったのです。
これらの酵素の働きが抑えられると、食後の糖の吸収が抑えられます。同時に、脂質の吸収も減少するため、結果的にカロリーカットと同様の効果をもたらして、内臓脂肪の蓄積が防がれます。実は内臓脂肪とは、インスリンの効き目を悪くする物質を分泌するやっかいな存在。その量が減れば必然的にインスリンの効き目がよくなるので、高血糖をよりスムーズに解消できます。

データその3.血管を拡張し、血圧を安定「中性脂肪、コレステロールも改善し合併症を防ぐ」

大学の研究では、アカシアポリフェノールを与えた高血圧発症ラットは、収縮期血圧(上の血圧)・拡張期血圧(下の血圧) とも、上昇が抑えられました。末梢血管を拡張し、血圧を下げる血液中のNO(一酸化窒素)を、アカシアポリフェノールが活性酸素の苦から保護することが、その理由と考えられます。

アカシアポリフェノールは、人体に有害な活性酸素を取り除く抗酸化力が高く、その作用はカテキンの約6倍と報告されています。

別の研究では、アカシアポリフェノールがACEという血圧を上げる酵素の働きを抑えることも判明しています。そのほか、アカシアポリフェノールは肝臓で合成されるコレステロール、中性脂肪も抑えることから、脂質異常症の改善にも期待大といえるでしょう。

高血圧や脂質異常症を併発すると、糖尿病の合併症の危険が増大します。目、腎臓、手足などの毛細血管の損傷が進みやすくなるからです。アカシアポリフェノールはこうした血管・血液トラブル全般を正常に導いて、合併症を遠ざけるのです。

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