食べ過ぎ・飲み過ぎてしまったカロリー、糖質をリセットする夜食酵素のプラスノン(+non)

女性も社会で活躍する時代、外食が増え、夜遅い時間に夕食をとるのがあたりまえになってしまっているのが、現代人のライフスタイル。
毎日ストレスと闘いながら過ごし、今日はおもいっきり食べたい!、おもいっきり飲みたい!という日だってありますよね。でも、そのあとは後悔と罪悪感が残る・・・

飲み会
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食べ過ぎ・飲み過ぎの罪悪感とサヨナラする、プラスノン

そこで紹介するのが、食べ過ぎたり、飲み過ぎたときに活用する、いま話題の夜食酵素サプリメント プラスノン(+non)です。
あとのことが心配なら、食べる前、飲む前にプラスノンを飲んでおくのもオススメです。

プラスノンは、外食などで偏りがちな食生活に酵素を補います。体内酵素の量は20代から減少し、40代、50代になると、深刻なほど不足してしまいます。スラッとした体型を維持するために、私たちの体には酵素が必要なのです。ですから、特に20~30代の人にオススメ。40代、代謝が落ちてくる前にぜひ始めましょう。

たくさん食べる、たくさん飲む、そんな日に+non プラスノン を活用しませんか。

プラスノンの特徴

7種の多穀麹がたくさん食べたあとの罪悪感を軽減させ、オリゴ糖・ハネセンナエキス・ラクリスSなどが腸の働きを助けて、翌日のスッキリをサポートします。
さらに、飲みすぎ対策として、特許製法のクルクグリーンが配合されています。これは、既存のクルクミン製品 ウコンと比較すると、なんと7倍の吸収率・2倍の持続性があり、長時間の飲み会でも効果的!

ほかにも、ビタミンB群や水溶性食物繊維の難消化性デキストリン、糖質の吸収を抑制してくれるギムネマエキス末などが配合されています。炭水化物が好きな人は積極的に摂りたい成分です。

炭水化物が大好き
炭水化物が大好き

プラスノンが選ばれる理由

  • 7種の多穀麹酵素高配合
    太る原因となる炭水化物(糖質)を分解するために酵素は必要不可欠なのですが、米、ヒエ、キビ、紫米、タカキビ、アワ、大麦の7つの穀物を麹菌で発酵させた麹酵素がたくさん入っています。
  • 2種の善玉菌と3種の腸活発成分を配合
    ビフィズス菌とラクリスSという2種類の乳酸菌が入っています。また、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖、腸の掃除をしてくれるサイリウム、便通異常を改善させるハネセンナエキス末が配合されていて、翌朝のスッキリに役立ちます。
  • 特許製法成分
    特許製法で抽出された高吸収性クルクミン『クルクグリーン』と、栄養豊富な牡蠣肉エキスで飲み会のお供にオススメです。
  • 安全・安心
    体に取り入れるものだから、香料、保存料、合成甘味料が無添加で安心です。一般財団法人 日本食品分析センターの成分分析、品質検査にも合格しています。

こういった理由から、プラスノンは、飲みやすさ満足度やリピート率がおよそ90%を誇ります!

罪悪感のいらないサプリメント!

今日はおもいっきり食べるぞ!というときにも、あぁ、つい食べ過ぎてしまった!というときにも、プラスノンなら罪悪感を感じなくていいのです。
特許製法のクルクグリーンが飲み過ぎにアプローチするから、たくさん飲んでも後悔しない。炭水化物が大好きでたくさん食べても、体重計に乗るのが怖くない!
サプリで簡単ダイエット!!

お腹スッキリ!
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◆使用方法◆
1回分 1包8粒を、食前または食後どちらかに水などで飲みます。
1回分ずつ小分けになっているので、持ち歩きにも便利です。

◆注文方法◆
24時間、365日受付中!
注文は、単品(1回限りの注文):7,800円(税抜)〔1包(8粒入り)×10包〕のほか、とてもお得な定期便(最低でも5回の受け取り約束)があります。
【定期お届け間隔】:30日間隔でお届け

さらに、30日間の返金保証があるから、プラスノンを試してみたいけど自分に合うのか心配な人も大丈夫。初回分の商品代金を返金してくれます。

+non(プラスノン)

「食べ過ぎた…また太りそう(泣)」そんなあなたに試してほしい夜食酵素サプリメント【+non】

医療で使われるサプリメント

原因不明の病気が増えている世の中で健康に重点をおく代替医療に注目が集まる

西洋人は自分たちが医学を発見したと勘違いしているのですが、実際には、西洋の医療システムの歴史はわずか200年程度で、非常に新しいのです。

医学校や薬局が誕生する何千年も前に、まじない師や療法士は、古くから伝わる薬を使って病気を治していました。現在でも療法士は世界中のさまざまな場所に存在しています。

主に病を治すことに焦点をあてた「看護」システムの西洋医学と違って、伝統的な医療体系は健康に重点をおいています。病気の初期の段階で発症を予防することが、療法士の仕事なのです。私たちは、療法士たちの存在をかろうじて知っている程度で、古くからの医療法をかなり疑っています。西洋で用いられる医薬品の少なくとも半数は(非常に効果の高いがん治療薬も含めて)、古代療法士が使っていたハーブやサプリメントからできています。

西洋では代替医療に目をむけるようになり、再び健康や活力を保つための予防薬やサプリメントに、関心が集まるようになりましたここでは古くからの医療法について述べ、世界中で一般的に使われている、自然食品店で見かける「新」サプリメントについて考えてみたいと思います。

世界長古のアーユルベータ医療におけるサプリメント

6千年以上の歴史をもつインドのアーユルベーダ医学は、紀元前4500年の古代医学書に記されている世界最古の医療体系で、現在でもインドで実践されています。

アーユルベーダは2つのサンスクリット語、命を意味する「ayur」と知恵を意味する「veda」からなる言葉です。アーユルベーダ医学は、東洋と西洋のほとんどすべての医療体系に影響を与えており、その影響力の大きさから「全治療法の母」といわれています。

古代書物のなかには、アーユルベーダ実践者の植物の薬効に関する知識は、時代を非常に先行している、と書かれています。この点において、彼らは現代薬学の創設者といえます。彼らはからだの機能についても高度な知識をもっており、アーユルベーダ医師が手術を行ったという証拠さえあります。

昔もいまもアーユルベーダ医療法にとって、食生活と精神状態は肉体と同じくらい大切です。アーユルベーダは東洋に寺院を開いた仏教僧たちによって広まり、各々の文化がそれぞれの国民性と信条に合わせて基本原則を取り入れました。伝統的な中国の医療体系や、現代医学の父とされるヒポクラテスが実践した医療法は、アーユルベーダ医療に源を発しています。

アーユルベーダの基本哲学では、病気を治すだけでは不十分であり、治療はからだ全体に含まれています。たとえば、アーユルベーダ療法士は病気に対して単にハーブを処方するだけでなく、食事やライフスタイルの改善など、その患者に合った全体プログラムを組みます。

皮肉なことに、西洋ではこれを補足医療と呼び、それを実践する医師は新奇で「最先端」とされています。しかし、このような方法は、実際には有史を遡るほど古いのです。アーユルベーダ医療法から学ぶべき教訓は多いのですが、もっとも重要なことは、早く実践すれば患者の人生がまったく違ってくることです。

たとえば、閉経期の症状に対するアーユルベーダ医療法がそうです。西洋では閉経期の症状は通常、紅潮などの不快な症状が出はじめるまで治療を行わず、症状が出てはじめて、それを緩和するための合成ホルモンが処方されます。

ところが、このような薬は危険な副作用を伴うことがあるのです。規格化されたアーユルベーダサプリメントの新会社の社長によると、インドでは閉経期までホルモン変化を放っておくようなことはせず、何年も前から治療を行います。一生涯ホルモン量を正常に保ち、PMSの原因となる毎月のホルモン量の変化を抑え、とくに性熟成期から閉経期にかけてのホルモン量の変化を減らすために、通常、女性は20歳歳くらいからハープ調合剤を使いはじめます。

その結果、ひどい閉経期症状の原因となる、著しいホルモン量の低下は見られません。最近、急に自然食品店で多くのアーユルベーダ製品を見かけるようになりました。ハーブのなかには単体のものもありますが、古くから使われているアーユルベーダ薬は、ほかのハーブと混合された形でのみ使用されます。

また、アーユルベーダ実践者は、ハーブは植物全体を使うよりも、1~2種類の活性成分を抽出して使うほうがはるかに効果的だとする西洋の考えには賛成しません。

アーユルベーダ療法士は植物中の化学物質すべてが体内で相乗作用をもたらすと考えるため、植物全体を使用します。アーユルベーダ薬は、体内のある重要な機能に効果のある妙薬を探すのではなく、からだの全システムを高め、支えるのです。

現在、アーユルベーダ医療では2000種類以上の薬を使います。その多くにはガーリックやアロエ、ジンジャー、ターメリックなど世界中でもっとも人気のあるハーブが配合されており、聞き慣れないハープが配合されたものもあります。

次に挙げるのは、自然食品店で入手でき、アーユルベーダハーブ医療でもっとも広く使われているサプリメントです。ここでは西洋での販売法と比較して、昔ながらの使用法について説明しています。通常、アーユルベーダハーブは複合剤に配合されていますので、それぞれのハーブについての服用量については述べていません。製品の指示に従ってください。

アラマキ
ビタミンCをもっとも多く含む( 1果実中に3000 mg) アマラキは、強力な抗酸化剤であり、免疫機能を強化し、風邪や咳を治すアーユルベーダ薬に配合されています。また、ビタミンCがコラーゲンの成長を促すことから、骨を強くし健康に保つとされています。視力障害の治療に処方されることもあります。
アシュワガンダ
アーユルベーダ医学と西洋医学の基本的な違いは、アーユルベーダ医学での強壮剤の使い方にあります。アーユルベーダ医学では、ハーブは特定の病気を治療するのではなく、からだ全体の健康と活力を維持するために用いられます。アシュワガンダはこのようなハーブ強壮剤のなかでも、もっとも効果が高いとされています。
とくに、アシュワガンダはアーユルベーダ療法士が長年、病気の主な原因と考えてきたストレスをやわらげる効果があります。
ブラーミ
文明の進んだ西洋の医師たちが「心とからだの医学」という言葉を使うようになる遥か昔から、アーユルベーダ療法士は、数多くの病気の根本的な原因はストレスにあると考えていました。
さまざまな病気の治療に使われるハーブの多くは、天然の鎮静剤でもあるというわけです。プラーミ(別名センチラ)もそのひとつです。弱い鎮静作用をもつこのハープは、さまざまな症状に驚くほど効果があります。
これまで長い間、ブラーミは心の病の選択治療法として使われていました。ブラーミは脳を若返らせ、思考力を鋭くするとされています。また、ニキビや乾癬など、ストレスによって悪化する皮膚病にも古くから用いられています。
ガガル
西洋では薬をきちんと分類したがるのですが、ガガルには血中コレステロールと中性脂肪値を下げる働きがあるため、心臓病を予防するハーブとして分類されています。
アーユルベーダ療法士は、この西洋医学における薬の分類は非常に限定的だと考えています。
ガガルはからだをさまざまな方法で強化するハーブですが、脂肪阻害剤として有名になってしまうとほかの薬効が無視されてしまうのではないかと恐れています。
たとえば、このハープには白血球細胞を増加させる働きもあるので、免疫機能を強化します。アーユルベーダ療法士は体システムを強化する複合剤に、このハーブを配合します。
ツルレイシ
ニガウリとしても知られるツルレイシは、アーユルベーダグにおいて古くからⅡ型糖尿病や成人性糖尿病の治療に使われてきました。数々の研究からこのハープが、血糖値を正常に戻すことがわかっています。

インドの研究者は、このハーブがインスリン(糖の分解に関与する重要なホルモン)の生成量を増やし、インスリン活性を強化すると考えています。

さらに、ニガウリがエイズやがんの強力な治療薬であるという衝撃的な新情報があります。試験管内テストでは、エイズの原因となるウィルスの複製を阻害することに成功しました。また、病気とたたかう免疫細胞の活性を促すため、エイズやほかの病気の進行を遅らせる効果があると考えられています。エイズ患者で構成されるニガウリクラブがサンフランシスコにあることを知りました。
ニガウリは、動物実験でがん腫瘍の成長を阻害しており、がん治療薬としても有望なことがわかっています。アジアでは新鮮なニガウリが八百屋で売られており、抽出物やカプセルのサプリメントもあります。

ピクロリザ・クルローア「コオウレン/胡黄連
ピクロリザ・クルローアは、肝臓疾患の治療に古くから用いられており、肝機能の健康維持にも処方されます。肝臓細胞を破壊する炎症の進行を阻害し、肝臓を保護します。

アーユルベーダ療法は植物全体を使うことに重点をおいていますが、個々の化合物から薬をつくり、古代医療体系の科学的有用性を追究している研究者らも、ピクロリザ・クルローアなどの多くのハーブについて分析を行っています。

ピクロリザ・クルローアには肝臓保護効果が高いクトキンという物質が含まれています。寄生虫感染症患者を対象にしたある研究では、クトキンが肝臓内に存在する危険な脂肪過酸化物(フリーラジカルが原因で発生する)を減少させ、重要な抗酸化剤であるスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)を増加させました。この研究の結果から、クトキンには肝臓に自然治癒力をつける働きがあると考えられます。

シャタワリ
アスパラガス属のシャタワリ(この名称は「百人の夫をもつ人」という意味)は、女性の精力を強化する強壮剤として人気があります。このハーブは、若者から閉経期を迎える年代まで、あらゆる年代の女性を対象に、ホルモンバランスの雄持のために用いられます。また、男女を問わず、糖尿病の治療薬として処方されます。
女性の気分を高揚させるプロゲステロンもあります。
トリハラ
乾燥させた種類の植物(アマラキ、ビプタキ、ハリタキ)の果実からつくられるトリハラは、アーユルベーダ医療でもっとも広く使われているハープ薬です。

単体のものと、他のハーブとの複合剤があります。トリハラにはさまざまなからだの機能をうまく統合させる働きがあることから、アーユルベーダ療法士は「家庭の管理者」だといいます。とくに、消化を正常にし、栄養分の吸収を高めて代謝をコントロールするとされています。最近行われたインドの研究では、減量効果を高める効果もあったそうです。

風邪に効く、いま注目最新のチベットハーブ

アーユルベーダの古くからの教えに源を発するチベット医学は、インド医学と漢方医学、ギリシャ医学の集大成です。最近、チベットハーブのアンドログラフィス・パニクラータが大きな関心を集め、現在、自然食品店で売られています。

北欧地方では10年以上も前から、このハーブでつくった風邪薬が一般的な風邪のつらい症状をやわらげるのに利用されています。
二重盲検で、50人の患者にアンドログラフィス抽出物と偽薬を摂取してもらったところ、アンドログラフィス抽出物を摂っていた人の半数以上は症状がふだんより軽くなり、偽薬グループよりも治りが早かったという報告があります。

実際、5日後にはアンドログラフィスグループの75 %が完治しましたが、偽薬グループは40 %の人が依然として風邪の症状とたたかっていました。

このハープは、血管形成手術(心臓に血液を運ぶ動脈から血小板を取り除いて血行を促進する一般的な外科手術)後の回復を早める効果もあります。血管形成手術の主な問題点は、効果が一時的で手術後数ヶ月で再び血小板から血餅が形成されることです。

これを再狭窄といいます。中国予防医学アカデミーの研究者らにより、血管形成手術を受けた患者にアンドログラフィスを与えると、新たな血小板の形成を阻害することができ、再狭窄のリスクが激減することがわかりました。さらに、このハーブから抽出されたアンドログラフォライドという物質が人間の乳がんや肝臓がん、前立腺がんのがん細胞を阻害することが、試験管内実験からわかりました。

ひどい副作用を伴うことが多い従来の化学療法薬とは違い、アンドログラフォライドに毒性はありません。ニューヨークのシラキュースにあるローゼル・パークがん研究所では現在、治療薬も効果的な治療法もほとんどない前立腺がんの治療薬としてアンドログラフォライドを使用することを研究しています。アンドログラフィスが配合された風邪薬や心臓血管のためのサプリメントを探してください。

全体的なシステムとしてからだを管理する漢方薬

アーユルベーダ医療法と同様、中国の伝統的な漢方医学も、病気の症状ひとつつひとつに焦点をあてるのではなく、全体的なシステムとしてからだを管理することを目的としています。

漢方医学の中心となるのは、「陰」と「陽」の基本的な信念、つまり体内エネルギーのバランスです。古くから伝わる漢方医学によれば、宇宙には2つの相反する力「陰」と「陽」( マイナスとプラス)があり、この世に存在する万物( ハープも含めて) は陰と陽で表されます。陰は冷たく落ち着いた静かな物、陽は暖かく刺激性のある動的な物です。

健康の維持とは陰と陽のバランスを保つことであり、体内のバランスが崩れると病気になり、バランスを取り戻してはじめて病気は治ります。
「自然の力」で乱れたリズムを正常化する方法

漢方医学は、バランスの崩れを防ぐことで、患者の健康を回復することを目的としています。事実、古代中国の裕福な家庭では健康のために、医者を家臣にしていました。家族の誰かが病気になると、医者が仕事をしていないということになり、給料をもらうことができなかったそうです。

伝統的な漢方医は、漢方薬や運動、鍼灸法、瞑想などに頼っています。現代の中国の医師は、自分たちの哲学や技術に伝統的な漢方医学を取り入れています。

中国ではじめて漢方薬が用いられたのは、紀元前3494年のことで、中国の神農の指示により専門家が7千種類以上の漢方薬の薬効を書物に記しています。約千年前の宋王朝の頃、その情報は更新され、2千種類におよぶ薬草についての情報が出版されました。

アーユルベーダ療法士と同様、中国の療法士も健康と活力を維持するために強壮剤を活用しています。漢方医学は、1~2種類の活性成分を抽出するのではなく、植物全体を使用することに重点をおきます。ハーバスウェイ創設者のひとりで、漢方薬を統一したジェームズ周医学博士は、ギンコウなど薬効があると信じられている漢方薬には毒性のある化学物質が含まれていることに気づげどくきました。

しかし、こういった物質はその植物中のほかの化学物質と一緒に用いると、解毒され、有益になるのです。本物の漢方医は漢方薬を個々に用いたりせず、ほかの漢方薬と調合して使います。

ごく最近まで、漢方薬は漢方医しか知らないような専門店でしか入手できませんでした。近所に漢方薬局があったとしても、乾燥した植物の根が無数に並んでいるのを目にすると、よほど詳しくないかぎり、途方に暮れてしまいます。

現在、漢方薬は多少使いやすくなっています。自然食品店には漢方薬製品のブランドがいくつもあります。単体の物や、特定の症状を治療するために、ほかの漢方薬と調合された製品もあります。しかし、中国から輸入された漢方薬は質が悪く、汚染されているという残念な詰も耳にします。

良質なものを手に入れるため、純度と効果の確かな標準的な製品、優秀な会社の製品を選びましょう。次に述べるのは、自然食品店で入手できる有名な漢方薬です。
漢方薬

アストラガルス
アストラガルス(キバナオウギ)は、体内バランスを回復し、体機能を強化するアダプトゲンです。
現代の研究により、アストラガルスは免疫機能に非常に効果のあることがわかっています。中国の医師は、がん患者が化学治療や放射線治療を受けたあとに、免疫を強化するために処方します。アストラガルスはエネルギーとスタミナを回復させる複合剤に配合されています。
イタドリ
イタドリは、風邪や咳を緩和するだけでなく、からだの血行をよくして血圧を下げます。この心臓にやさしい漢方薬は、血餅のリスクを軽減することで心臓マヒや心臓発作を予防します。中国のハーバリストは背中の痛みに処方します。心臓血管を丈夫にするサプリメントや風邪薬に配合されたイタドリを探してみてください。
ツルドクダミ
「何首烏(かしゅう)」ともいわれるツルドクダミは、若返りの薬として知られています。中国の言い伝えによると、若い頃のような活力を回復させ、受胎率が上がり、抜け毛予防にも効果があります。ツルドクダミは古くから、胃腸疾患や糖尿病の治療薬としても使われています。
ショウガ(ジンジャー)
西洋ではジンジャーとして知られるショウガは、排便に関連する病気やインフルエンザ、胃腸けいれん疾患などの治療薬として古くから利用されてきた陽の漢方薬です。

とくに胃の不快感や痙攣に効果があります。漢方医はショウガ湯を、つわりに苦しむ妊婦には最適です。ジンジャーを食べると熱くなるのは、風邪の症状や呼吸器感染症を治すからだとされています。ジンジャーに含まれるギンゲロールという化合物は、強力な抗酸化剤です。カプセルや複合剤などがあります。日本人の場合、生姜は冷え対策に使われるのが一般的です。

ホーニー・ゴート・ウィード(ヤギの角草)
ホーニー・ゴート・ウィードは、血圧を下げ、インポテンツを治す漢方薬です。この漢方薬には体内の血行を促進するフラボノイド属のケルセチンなど、いくつかの化合物が含まれています。
血行不良は男性の性機能障害の重大な原因なのです。ホーニー・ゴート・ウィードは男性用精力増強剤や心臓血管に効果のある製品に配合されていますので、探してみてください。
未熟ダイダイ
ミカン科のこの漢方薬は、消化障害や咳、アレルギー、炎症などの治療に使われます。現在はアレルギーや風邪の症状に効くハーブ複合剤に配合されます。ノベリチンという強力な抗酸化剤が含まれています。
西洋では、葛はアルコールの摂りすぎや二日酔いの薬とされています。漢方医によって何千年も利用されてきた葛には血行を改善し心臓を強化する化合物、プエラチンが含まれています。漢方医は葛が緑内障(眼球の圧力上昇が原因となり、失明の恐れがある)の治療にも有効であると報告しています。
羅漢果(ラカンカ)
ウリ科果実の植物名で知られるこの果実は、魔法のハーブといわれています。漢方医は風邪や咳、消化障害、ストレスに羅漢果をすすめます。アメリカでは抽出物が売られていますが、本来の味は甘く(砂糖の250倍の甘さ)、カロリーゼロです。飲み物の甘味料としても使われます。
麻黄
麻黄(マオウ)は、ぜんそくや風邪、その他の呼吸器系疾患の治療薬として、中国では古くから利用されています。一般に市販されている西洋の薬、エフェドリンやプソイドエフェドリンは、実はマオウから得られる化合物です。
マオウは陽の漢方薬であり、代謝を促すので、西洋では減量剤として使われています。マオウは中国では4千年もの間、安全に使われてきましたが、興奮作用を得るために使われるという残念な報告があります。マオウを大量に摂取した場合、アンフェタミンに似た働きをして心拍数が上がり、血圧が上昇します。

心臓病の人はこの漢方薬を絶対に使用してはいけません。マオウを使用する際は厳重に注意して、必要なときだけ摂るようにしてください。

五味子(チョウセンゴミシ)
西洋ではゴミシとして知られるこの漢方薬は、からだを強化し、病気やストレスに対する抵抗力を高めるアダプトゲンであるとされています。
ゴミシはスタミナを強化し、運動効率を高めるためのスポーツサプリメントに配合されています。からだ全体の健康と活力を高める強壮剤にも配合されています。

日常的な病気に効く熱帯雨林のハーブ

20世紀を振り返ってみると、私たちがやり残したことは、なし遂げたことよりも遥かに重要なのかもしれません。やり残したことのなかでも重要なのは、貴重な、とくに南半球に残る熱帯雨林を守ることです。

過去20年間に熱帯雨林の半分が姿を消しています。熱帯雨林には20万種以上もの動植物が生息しており、なかにはまだ発見されていない種もいます。医薬品の約25%は、熱帯雨林の植物からできているという事実もあります。

ビンクリスチンやビンブラスチンといった、ロージー・ペリリンンクル・ツリーから得られる小児白斑の治療薬など、もっとも効果があるとされているがん治療薬(生存率を20%から80%に上げる)もそうです。

まだまだ強力な薬が眠っているかもしれないのに、発見される前に絶滅してしまうかもしれないのです。さらに、熱帯雨林は地球上の酸素の20%を産出しており、私たちの生命にかかわる、もう1つの貴重な資源なのです。

近年、熱帯雨林の価値が認められるようになり、世界中の国々は自治体に対し、この天然薬の源を破壊しないよう訴えています。その結果、破壊行為はおさまりましたが、注意していないと元に戻り、救った命が失われてしまいます。熱帯雨林ハーブの多くは重い病気に効果がありますが、日常的な病気に効くものもあります。ここでは近所の自然食品店で入手でき、確実に健康維持に貢献する熱帯雨林のハーブについて解説します。

アダプタ
アマゾンでは産婆さんのハーブといわれ、古くから月経痙攣やPMS、切迫流産、分娩合併症などの治療に使われてきました。アダプタは女性のホルモンレベルを正常にし、痛みをやわらげると考えられています。
カシューナッツ
カシューナッツとしても知られるナッツですが、ビタミンCが豊富に含まれています。アマゾンの療法士はインフルエンザや風邪を治すのに使用しており、催淫薬でもあります。強壮剤や、エネルギーと性機能を強化する製品に配合されています。
チュチチアシ
天然の抗炎症剤であるこのハーブは、古くからリウマチ性関節炎や骨関節症の治療に使われています。ある大手製薬会社は、この植物の枝がもつ関節炎治療薬としての効果について研究を行っています。チュチアシは運動能力を高めたり(激しいトレーニング後の筋肉痛をやわらげる)、関節炎に効果のあるサプリメントに配合されています。
ハーカンピュア
この熱帯雨林ハーブは、高コレステロールと肥満の治療薬として普及しはじめています。代謝を早め、より効果的に脂肪を燃焼し、食欲をコントロールするとされています。減量用サプリメントのなかに配合されていることが多いので、探してみてください。
ジャトバ・ツリー
ジャトバ・ツリーの枝はカンジダ膣炎や真菌感染、呼吸器系、尿道感染症の治療薬として有名です。体力とスタミナを高める増強剤でもあります。お茶や、カンジダ膣炎に効くサプリメント、前立腺を保護するサプリメントなどがあります。
マカ
アンデス山脈で発見されたこのハープの根は、インカ民族の間で催淫薬や増強剤として崇められています。マカはストレスの解消にも使われ、現在はスポーツサプリメントや強壮剤に配合されています。
アメリカの自然療法士は慢性疲労症候群の治療にこのハーブを使ってきました。マカにはアミノ酸やカルシウム、亜鉛、その他のビタミンが豊富に含まれています。
パタ・デ・ヴァカ
ブラジル原産のハーブ、パタ・デ・ヴァカは、糖尿病の天然治療薬です。糖尿病患者は多尿症(尿排泄量が異常に増加する) と呼ばれる症状に悩むことが多いのですが、このハープは排尿を正常にするとされています。
タヒーボ
パウダルコとしても知られるこのハーブは、カンジグ膣炎や真菌感染の治療に使われます。パウダルコの枝に含まれるラバコールという物質には、がんとたたかう化合物が含まれています。また、このハープは寄生虫感染の治療にも使われています。タヒーボが配合されたカンジダ膣炎用サプリメントを探してみてください。

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ガンマの油は白血球や血小板の流動性も高め透析特有のかゆみや壊疽も防ぐ

良質なγ-リノレン酸(ガンマリノレン酸)のガンマの油は下肢の血涜改善に有効で足の腫れや痛みが改善

医療機関で赤血球の変形能向上に加えて、ガンマの油の研究結果についてです。

血小板の凝集能が改善
血小板は赤血球と同様に、血液を構成する成分の1つです。血小板が持つ大きな働きの1つに血液の凝集があります。私たちがケガをしたときに血液が固まるのは、血小板の働きによるものです。
血小板が凝集する力(凝集能)に異常が現れると、血液の流動性が低下します。その結果、血液の流れが悪化し、動脈硬化が進行します。
透析の方5人(男性4人、女性1人。年齢は当時46~76歳) を対象に、ガンマの油のサプリを1日6粒、8週間にわたって飲んでもらう試験を行いました。特殊な機器を使って飲用前後の血小板の凝集について調査した結果、ガンマの油のサプリを飲んだ後の血小板は機器を通過する時間が短縮され、凝集能の改善が確認されました。ガンマの油は赤血球のみならず、血小板の改善にも有効だということが確認されました。
下肢の末梢障害が改善
人工透析は血流の悪化や動脈硬化が避けられません。つまり、下肢の血流が悪化しやすくなります。下肢に循環障害が起こると、歩行時に痛みやしびれを感じるようになります。さらに症状が悪化してしまうと、下肢の潰瘍や壊死症を引き起こすこともあります。
次に、ガンマの油のサプリを飲むことで下肢の末梢障害に効果が見られた方の例です。糖尿病性腎不全と診断されていた当時60歳代の男性です。ガンマの油のサプリを飲む前は、ま左足首は大きく腫れていました。
実際に左足は糖尿病の合併症による壊疽を起こし、切断を覚悟しなければならないほど状態が悪化していました。そんな時にガンマの油のサプリを1日6粒飲んだところ、2ヶ月後には血流の改善が見られて皮膚温が上昇。治療効果の向上に伴って足の腫れや痛みが徐々に治まるようになり、左足の切断を免れることができたのです

天然成分で作られたガンマ-リノレン酸配合「イッチノン」の効能、効果

ガンマの油は透析特有のかゆみにも有効

ひどいかゆみが軽減
透析にかゆみに頭をかかえていた13人(男性11人、女性2人。年齢は34〜72歳。透析歴9ヶ月~14年) に、ガンマの油のサプリを1日6粒飲んでもらいました。その結果、飲む前のかゆみの程度を10とすると、ガンマの油のサプリを飲んだ後のかゆみは、1ヶ月には平均で7.8、2ヶ月後には6.5、3ヶ月後には4.9と、半分程度まで改善したのです。変化が見られなかった1人を除く12人にかゆみの軽減が見られ、生活の質が向上したことが確かめられました。

かゆみが改善した理由

白血球の流動性が高まったことが考えられます赤血球と白血球はともに血液成分の1つですが、白血球の中にはかゆみや痛みを引き起こす物質が含まれています。
透析をしている方はダイアライザーと呼ばれる透析機器を使って血液をろ過し、老廃物や尿毒素を除去しています。かゆみは、白血球がダイアライザーを通るさいに傷つき、かゆみ物質が放出されることが原因の1つと考えられます。ガンマの油によゆみ物質の放出が軽減できることが期待できると考えられます。

カルニチンの量も増加

肝臓や腎臓で合成されるカルニチンは、全身の筋肉からエネルギーを作り出すときに欠かせない低分子アミンの一種です。カルニチンは肉や乳製品に多く含まれています。たんばく質の食事制限を行ったり、腎臓が機能していなかったりする透析の方は、体内のカルニチン量が減少しやすくなります。

透析時にダイアライザ一によってカルニチンが除去されてしまうことも大きな理由です。ガンマの油には、体の中でカルニチンを作り出すカを高める働きがあります。血液中のカルニチン濃度が低下していた5人の透析患者さんのカルニチン濃度を調べたところ、全員の数値が改善。うち1人は基準値まで戻っていたのです。
カルニチン不足を防ぐことで、透析患者さんに起こりやすい筋肉量の低下を防ぐ効果が期待できます。筋肉のけいれんや痛みといった筋肉障害を防ぐことは、透析生活の質を維持することにつながります。

カルニチンの効能、効果はこちら。

アカシアポリフェノール摂取で血糖値が改善血圧、中性脂肪も安定

データその1.薬科大学の試験でも実証「インスリンの効き目を高めて血糖値を効率的に下げる」

少量のインスリンで効率的に高血糖を抑制

ある大学での研究によると高脂肪食をエサにしたマウスにアカシアポリフェノールを与えると、空腹時血糖値が低く抑えられることがわかりました。こうした実験を踏まえて、アカシアポリフェノールを人が摂取した場合に、同様の作用が現れるかの実証が行われました。

境界型の糖尿病の17名の協力を得て、アカシアポリフェノールの摂取前と摂取8週間後に、75gブドウ糖負荷試験を行って、血糖値と血中インスリン値の推移を調べたのです。結果は一目瞭然で、準値をオーバーしていた血糖値は8週間後に低く抑えられました。注目すべきは、このとき同時に血中に含まれるインスリンの量も、試験前より抑えられていたことです。

アカシアポリフェノールは「すい臓で分泌されるインスリンの効き目を高めて、少ない分泌量のインスリンで効率的に血糖値を下げる」ことが示されたのです。

その理由として指摘されているのが、アカシアポリフェノールを摂取すると、インスリン抵抗性を改善する遺伝子が増加すること。一方で、インスリン抵抗性を引き起こす遺伝子が減ることで、高血糖が効率的に解消すると考えられています。

当然ながら、インスリンの分泌量が節約されれば、それによって休息を得たすい臓の機能も回復に向かうでしょう。

現在、「糖尿病によい」とされる健康食品は世に多数あふれています。しかし、アカシアポリフェノールのように、人間を対象とした臨床試験で、「確かに血糖値を下げる」と証明されたものは実に貴重といえます。

以上の研究成果をまとめた論文は、イギリスの医学誌で掲載されて反響を呼び、アカシアポリフェノールの知名度が国際的にも広まりました。

その2.糖と油の分解・吸収を抑える「内臓脂肪を減らす」「

内臓脂肪の量が8週間で30%減少

大学の研究によれば、アカシアポリフェノールを与えたマウスは、肝臓での脂肪の合成が抑えられて、皮下・内臓脂肪がつきにくくなると判明。

このデータは、イギリス・オックスフォード大学出版局の医学誌でも公開されて高く評価されています。肥満傾向の人間を対象としたテストでも、ある60歳女性の場合、アカシアポリフェノールの摂取8週間で、内臓脂肪が実に30% 以上も解消しました。アカシアポリフェノールが肝臓での脂肪合成を抑えつつ、筋肉でのエネルギー消費を高めることがその理由と考えられています。

アカシアポリフェノールが肥満解消に役立つ理由については、長崎の研究所でも興味深い発表をしています。アカシアポリフェノールは、アミラーゼ(炭水化物をブドウ糖に分解する)と、リパーゼ(油を分解する)という消化系酵素の活動を阻害することがわかったのです。
これらの酵素の働きが抑えられると、食後の糖の吸収が抑えられます。同時に、脂質の吸収も減少するため、結果的にカロリーカットと同様の効果をもたらして、内臓脂肪の蓄積が防がれます。実は内臓脂肪とは、インスリンの効き目を悪くする物質を分泌するやっかいな存在。その量が減れば必然的にインスリンの効き目がよくなるので、高血糖をよりスムーズに解消できます。

データその3.血管を拡張し、血圧を安定「中性脂肪、コレステロールも改善し合併症を防ぐ」

大学の研究では、アカシアポリフェノールを与えた高血圧発症ラットは、収縮期血圧(上の血圧)・拡張期血圧(下の血圧) とも、上昇が抑えられました。末梢血管を拡張し、血圧を下げる血液中のNO(一酸化窒素)を、アカシアポリフェノールが活性酸素の苦から保護することが、その理由と考えられます。

アカシアポリフェノールは、人体に有害な活性酸素を取り除く抗酸化力が高く、その作用はカテキンの約6倍と報告されています。

別の研究では、アカシアポリフェノールがACEという血圧を上げる酵素の働きを抑えることも判明しています。そのほか、アカシアポリフェノールは肝臓で合成されるコレステロール、中性脂肪も抑えることから、脂質異常症の改善にも期待大といえるでしょう。

高血圧や脂質異常症を併発すると、糖尿病の合併症の危険が増大します。目、腎臓、手足などの毛細血管の損傷が進みやすくなるからです。アカシアポリフェノールはこうした血管・血液トラブル全般を正常に導いて、合併症を遠ざけるのです。

アカシアポリフェノールの口コミはこちら。

免疫力アップに三井式温熱治療器を使った「温熱療法」患部が温まれば痛みは消える

体の深い部分までしっかり熱を伝えて手軽に血流改善できる

ペインクリニックは、原因のわからない痛みや、病名はわかっていても慢性的に継続する痛みなど、さまざまな痛みに対して診断・治療を行います。主な治療法には神経ブロック療法や光治療器による療法、薬物療法などがありますが、最もよく行っているのが神経ブロック療法です。

神経ブロック療法とは、神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、「痛い」という神経の情報をブロックする療法です。痛みが発生すると、自律神経の1つ「交感神経」が緊張して、筋肉のこわばりや毛細血管の収縮が発生します。その結果、血行が悪化し、痛みが増すという痛みの悪循環が起こります。

神経ブロック療法は、注入された麻酔薬が筋肉のこわばりを取り除き、血流を改善させて、「痛みの悪循環」を断ち切ることができます。また、広がった血管を通して酸素やたんばく質などの栄養を、問題のある場所に効率よく運べるようになるので、傷んだ神経や筋肉を効果的に早く回復させることができるのです。

脊柱管狭窄症やヘルニア、変形性膝関節症のような整形外科系の痛みや、ストレスや更年期による交感神経の緊張が原因の痛みなどに神経ブロック療法を用いています。また、大病による全身の痺痛なども、神経ブロック療法で改善が期待できます。また、神経ブロック療法と似た原理で痛みを改善する方法として、注目しているものがあります。

それは、遠赤外線を放出するコテ状の温熱器を使用する「温熱療法」です。温熱療法には、温浴、温灸、温湿布、岩盤浴などがあり、多くの医療機関や治療施設でかなり前から行われている療法です。私は治療に取り入れていませんが、以前より懇意にしている医療ジャーナリストから「難治性疾患に実績がある」と聞き、驚きました。

調べてみると、遠赤外線を放出する温熱器は、体の深部まで熟を伝えることで、筋肉の緊張を嬢和し、血流の改善が期待できるとわかったのです。遠赤外線を放出する温熱療法は、入浴や、岩盤浴などの温熱刺激より、温熱効果が非常に高く、長続きします。

高齢の人や体に不調や病気を抱えた人にとって、全身を一気に温める入浴やサウナなどは、体力を消耗します。その点、温熱療法は局所に当てるので、体力を消耗することなく、体を温めることができます。しかも温熱器は、片手で持てるサイズなので、人の手を借りずに自分でできます。

テレビを見ながらでも手軽にできるので、習慣づけやすいのも、家庭で行う療法としては大きな利点です。まだペインクリニックの治療には導入していませんが、温熱療法を実践している人たちを観察していると「温めることで患部の痛みが改善して、ある程度楽になることを実感している」様子が見て取れます。

実験的に家庭で使用してみて、温熱器を当てた部位がかなり温まるのを確認しています。私の家族からも好評です。私は代替医療にも長く取り組んできました。代替医療において大事なことは、患部を温めて排毒を促すことです。食品や化粧品などの身の回り品や、空気中に含まれた鉛や水銀などの重金属が体内に取り込まれて蓄積すると、体が影響を受けて、悪性腫瘍や肝臓病、アレルギー、自己免疫疾患など、さまざまな病気のリスクが高まります。このような症状の予防・改善のためにも、体内の毒(重金属)を排出することが大切です。

免疫力を高めるために体を温かくしておくペき

また、体を温めると免疫力が高まるという報告もあります。病気を治癒に向かわせるには、免疫力を高めることが非常に重要です。最近では体温が35度台という低体温の人が増えています。しかし、体が冷えていると血流が悪くなり、ホルモンや神経伝達物質の分泌が低下するので、体に不調を感じたり動きが悪くなりがちです。

ほうっておくと症状が悪化して、病気になることもあります。自身の健やかな生活のためにも、体は常に温かくしておくべきでしょう。ただし、遠赤外線を放出する温熱器を使っただけで、すべての症状が予防・改善されるわけではありません。

適度な運動や栄養バランスのとれた食事、規則的な生活と十分な睡眠を心がけることも大切です。それに温熱効果を加えれば、不調や病気の予防・改善に大いに役立つでしょう。なお、炎症や腫れが起こったばかりの患部への温熱療法は行わないようにしましょう。

急性症状が治まれば、積極的に温めることで回復が早まります。症状がなかなか改善しない場合は、医療機関で受診されることをお勧めします。誰にとっても、痛みはつらいものです。できるだけ痛みのない楽な状態で日常生活を送ることが、より充実した人生を送ることにつながるでしょう。

アレルギー反応をおさえ鼻水や目のかゆみも防ぐ「濃縮納豆」は花粉症の特効薬

納豆には花粉症を抑える成分がたっぷり

今年もまた、花粉症のみなさんにとって、つらい季節がやってきます。3,300万人もの人がスギ花粉症に悩まされています。

花粉症とは、スギなどの花粉が原因で起こるアレルギー症状のこと。鼻や目の粘膜に付着した花粉は、水分を吸って膨らみ、割れて中身(主成分はたんばく質)が飛び出します。

この花粉の中身を、私たちの体は異物と認識し、免疫細胞が抗体を作り出します。

抗体とは、血液中に細菌などが侵入したとき、その害を防ぐために作られる物質。花粉の侵入と抗体の産生を毎年くり返すうちに、免疫グロブリンE型(IgE)と呼ばれる抗体が、マスト細胞(肥満細胞ともいう)の細胞膜に居座るようになります。

「くしゃみ・鼻水・涙が止まらない」「目がかゆい」「頭がボーッとする」といった花粉症の症状が現れるのです。花粉症は、一度発症すると根治させるのは難しいとされています。

そんな中、私たちに身近な食品である納豆が、大変注目を浴びています。その理由は、納豆に花粉症を抑えるさまざまな成分が含まれていることがわかったからです。

納豆に含まれる成分の多彩な働き
  • 納豆菌・ポリアミン
  • ムチン
    鼻の粘膜などを保護し、修復する。また、目の乾燥やかゆみを抑える。
  • 大豆イソフラボン・ビタミンE
    抗酸化作用で炎症を抑える。
  • そのほか、たんばく質やどタミンB2、亜鉛やセレンなど、花粉症の改善に役立つ成分が豊富。

アレルギー反応、炎症を防ぐ

  1. 納豆菌
    納豆は、大豆を納豆菌で発酵させて作ります。その納豆菌に、体のアレルギー反応を抑える働きのあることが、実験で確認されたのです。ポリアミン
    ポリアミンとは、すべての生物の細胞内で合成され、細胞の増殖や生存に必要不可欠な物質。
    肌や粘膜の乾燥を防ぐ保湿作用や、炎症物質を減らす作用があります。花粉症の方の血液から採取したリンパ球(免疫細胞の一種) に、ポリアミンを投入すると、アレルギー反応を引き起こすサイトカイン(細胞から放出される生理活性物質 の分泌が減少することが確かめられています。これは、ポリアミンにアレルギー反応を抑える働きがあるということです。ポリアミンは、年を取るほど体内で作られる量が減少しますが、納豆をとれば、そのポリアミンを手軽に補うことができるわけです。
  2. ムチン
    さらに納豆には、花粉症を封じ込めるゝ?えで、とても重要な働きをするムチンも多く含まれています。
    ムチンは、たんばく質と、
    多糖類のガラクタンやマンナなどが結合した粘性物質。鼻の粘膜などを保護し、修復する作用に優れています。花粉症の代表的な症状である鼻水によって、鼻の粘膜は傷んでしまいます。
    ムチンには、傷んだ鼻の粘膜を修復し、その機能を元に戻す働きがあるのです。また、目の乾燥やかゆみを抑え、涙といっしょに花粉などのアレルギー物質を排出する働きもあります。
    ムチンのこうした作用は広く認められており、ムチンを配合した経口薬も市販されています。さらにムチンは、納豆に含まれるさまざまな成分を胃液から守り、腸に送り届ける働きも担っています。
    ムチンは体内でも作られますが、納豆をとってムチンが補給されると、体がムチンを作る機能が高められます。つまり納豆は、二重の作用でムチンを増やしてくれる貴重な食品といえます
  3. 抗酸化成分
    また、納豆にはさまざまな抗酸化成分(活性酸素による体の酸化を防ぐ成分)も含まれています。花粉症になると、鼻や目の粘膜に炎症が起こります。そして、炎症があるところには、必ず活性酸素が発生しているのです。
    抗酸化成分をとって活性酸素を除去すれば、炎症が鎮まって、花粉症の症状を抑えるのに役立つわけです。納豆に含まれる代表的な抗酸化成分には、大豆イソフラボンやビタミンEなどがあります。
    加えて、免疫機能を正常に保ち、アレルギーになりにくい体質にしてくれるたんばく質、花粉症による炎症を抑えて、粘膜を正常に保つ作用があるビタミン払、傷んだ粘膜の修復を早める亜鉛、免疫力を高めるセレンなど、納豆には花粉症の予防に役立つ成分が、ほかにも豊富に含まれているのです。
免疫細胞を正常化

かつて、免疫柵胞は骨髄で作られると考えられていました。しかし、近年免疫細胞の7割が小腸で作られていることがわかりました。
納豆に含まれている納豆菌や植物性乳酸菌は、腸内環境を整えて免疫細胞の働きを正常にし、アレルギー反応を抑えるのに役立ちます。

また、免疫細胞の再生・生産が悪くなることも、花粉症を増加させる要因になています。免疫細胞は1ヶ月~1ヶ月半で寿命が尽き、また新しく免疫細胞が生まれます。
免疫力が低下している人は、新しい免疫細胞の数が少なかったり働きが弱かったりしています。

納豆をとると、良質な免疫細胞が数多く生まれることもわかっています。花粉症で悩んでいる人は、ぜひ納豆を毎日食べてみてください。

「納豆は苦手」「毎日食べるのは大変」という人は、納豆の成分が丸ごととれるサプリメント(栄養補助食品)も市販されていますので、そういつたものを利用するといいでしょう。

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ドロドロ血液をさらさらにして頭痛、めまい、しびれなどの深刻な危険信号に「烏骨鶏の血粉」

ドロドロ血液は心筋梗塞や脳梗塞の最大リスク

脳梗塞や心筋梗塞は、ある日突然、起こるように思われがちですが、そうとも限りません。脳梗塞の前兆として、頭痛に襲われるケースの多いことが知られています。そのほか、肩こりや首こり、めまいや吐き気、目のかすみ、視力の低下、睡眠障害、倦怠感、手足の冷えやしびれなどの不調が続く場合、脳梗塞や心筋梗塞の前ぶれだったりするのです。特に、長引く不眠、過労、極度のストレスの3条件が重なると、発症の危険性が高まります。

年齢を問わずだれもが体験するこうした体調不良や、脳梗塞・心筋梗塞といった重大な病気の発症リスクを高める最大の要因が、ドロドロ血液です。血糖(血液中のブドウ糖)や、中性脂肪、コレステロールの数値が高くなると、血液がドロドロになつて血管を傷つけます。
すると、血栓(血の塊)ができて、血管が詰まりやすくなるのです。血糖値が高めの人や糖尿病の人、高脂血症の人、高血圧の人は、特に注意が必要です。血液は、全身に酸素と栄養を届け、老廃物を運び去る重要な役目を担っています。ところが、ドロドロ血液は、流れにくいので、その役目を十分に果たせず、代謝が低下してしまいます。

と同時に血圧も上昇し、体温は反対に下がって、慢性的な冷え症になります。特に春は、「陽春」から「花冷え」「春の嵐」へと、気温や天候の変化が激しく、自律神経も乱れがちになります。この時期は、頭痛やめまいなど、上半身に症状が出やすく、脳梗塞のリスクが一段と高まります。

万一、脳梗塞で倒れるようなことがあれば、酸素の供給が途絶えて脳細胞が死に、対処が遅れると、体が麻痺したり、言語障害などの後遺症が出たり、最悪の場合、死に至ることもあります。心臓の筋肉に血液を供給する冠動脈が詰まって起こる心筋梗塞も、同様に突然死を招くこともある怖い病気です。

「ドロドロ血液をサラサラにすること」は、まさしく命を守り、幸せに生きるための第一歩といえるでしょう。

脳梗塞の発作を起こしてもダメージを少なくする

ドロドロ血液を浄化して、血液がサラサラと流れるようにするためにおすすめなのが「烏骨鶏の血粉」です。皮膚から肉、内臓、骨までカラス(烏)のように黒いことから、その名がつきました。江戸時代に中国から日本へ持ち込まれ、1943(昭和18)年に国の天然記念物に指定されています。

烏骨鶏はニワトリの一種で、中国では古来から漢方薬として使用され、健康食・美容食として王侯貴族の食卓を彩り、珍重されてきました。栄養価が非常に高く、高たんばく・低脂肪で、動物性食品でありながら野菜と同じアルカリ性食品という、地上でもまれな食材です。その烏骨鶏の「生命の源」とかつけついえる活血を、マイクロフィルターでろ過・滅菌し、凍結乾燥したものが烏骨鶏の血粉です。

烏骨鶏の血粉は約9割がたんばく質で、必須アミノ酸を含むすべてのアミノ酸を含有しています。さらに、鉄分、カルシウム、カリウム、亜鉛など各種ミネラル、ビタミンA、B1・B6・B12、Cなどの各種ビタミン、ヒアルロン酸、シアル酸などの特殊有機酸や有機酸、脂肪酸など、豊富な栄養素が生理的にバランスよく含まれています。

ドロドロ血液をサラサラにする烏骨鶏の血粉の効果は、実験でも確かめられています。ドロドロ血液の特徴は、赤血球どうしが団子状にくつついています。こんな状態では細い血管の中をスムーズに流れることができません。
ところが、烏骨鶏の血粉飲用から10分彼の血液を調べると、赤血球がきれいに分離し、サラサラ流れるようになったのです。

ウサギに烏骨鶏の血粉を与えた実験では、わずか45分で血流量が約40% 、血流速度が約45%もアップすることがわかりました。また、東京医科大学のマウスを用いた研究では、脳梗塞を人為的に起こした場合でも、4週間前から烏骨鶏の血粉を投与したマウスは、梗塞の範囲(梗塞巣)の拡大が大幅に抑制されることが確認されました。

脳梗塞が起こると、活性酸素が大量に発生します。活性酸素は細胞を傷つけて梗塞巣を広げ、脳の神経ネットワークを破壊します。烏骨鶏の血粉には、活性酸素などの有害物質を短時問で大幅に抑制する働きもあります。この働きが、脳の神経細胞を保護し、神経ネットワークの崩壊を最小限に食い止めて、後遺症を軽減し、回復を助けることになるのです。

このようなすばらしい働きは、烏骨鶏の血粉に含まれるミネラルやビタミン、必須アミノ酸、必須脂肪酸など人体に欠かせない微量栄養素が、複合的に作用して、細胞の修復を早めるからだと推測されます。実際、烏骨鶏の血粉の愛用者の体験では、脳梗塞による言語障害や半身マヒが改善した事例も多数報告されています。

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古来より体に良いと重宝されてきた烏骨鶏。現代においても烏骨鶏の「血」は貴重で入手困難であり、烏骨鶏の生き血を求める方は後を絶ちません。
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N-アセチルグルコサミン配合のサプリは肌への吸収率が抜群で肌荒れを解消してシワまで抑える

肌は、さまざまな成分で構成されています。潤いと張りのある肌を保つには、コラーゲンやムコ多糖が欠かせません。コラーゲンは、たんばく質の一種で、皮膚の真皮(表皮のすぐ下にある部分)の70% 近くを占めています。

繊維状のつくりをしており、肌全体に張りめぐらされ、弾力を維持する働きをしています。このコラーゲンだけでは、きめが細かく、しっとりしたみずみずしい肌を保つことはできません。そこで必要になるのが、ムコ多糖なのです。コラーゲンが形作る綱目の繊維中には、肌の水分を保つ働きのあるムコ多糖が入っています。中でも、特に優れた保水効果を発揮するのが、ムコ多糖の1つであるヒアルロン酸です。

なぜなら、ヒアルロン酸は、その重量の1000倍もの水をため込むことができる、驚異的な保水力作用があります。

肌にヒアルロン酸が十分あることによって、潤いと張りのある肌を保つことができるのです。ほとんどの化粧水や化粧品にはヒアルロン酸が含まれています。しかし、、年を取ると、このヒアルロン酸が減少するために、乾燥肌・肌荒れ・小ジワ・シミといった肌のトラブルを引き起こすことになります。

それでは、減少したヒアルロン酸を増やして、みずみずしい肌を保つ方法はないのでしょうか。

体内に20%も吸収され小ジワ・シミを解消した人が多い

ヒアルロン酸は、化粧品にも含まれ、肌から吸収されることがわかっているものの、その量はわずかです。

そこで注目しているのが、ヒアルロン酸の原料となり、肌の真皮に含まれる「N-アセチルグルコサミン」を豊富に含む健康食品です。化粧品からとるよりも、体の内側から「N-アセチルグルコサミン」をとったほうが、皮膚のヒアルロン酸は格段に増えることがわかってきたからです。

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ある大学の臨床実験で、「N-アセチルグルコサミン」をとると、その約20% が体内に吸収され、皮膚組織中のヒアルロン酸が増えることが確認されました。この臨床実験から、「N-アセチルグルコサミン」をとって、体内の側からヒアルロン酸を補うほうが、肌への吸収率が高いことがわかりました。実際、「N-アセチルグルコサミン」の健康食品をとって、乾燥肌・小ジワ・シミを解消した人がたくさんいます。

「N-アセチルグルコサミン」は、関節の軟骨を修正するグルコサミンと同様に、カニやエビの殻から取れます。カニやエビの殻は、とても強固な物質で、そのままでは体内に吸収されません。いままでは「N-アセチルグルコサミン」を、原料から天然のまま摘出するのは技術的にとても困難なことでした。ところが、最近になってやっと、天然のままのN「N-アセチルグルコサミン」を摘出することに成功し、健康食品としてとることが可能になりました。

あらゆる年代の女性はもちろん、肌のトラブルが気になる男性にも、ぜひ「N-アセチルグルコサミン」の健康食品をとっていただきたいと思います。

N-アセチルグルコサミン メモ

糖質栄養素の一種。皮膚の真皮の中に存在する以外に、プロテオグリカン(ムコ多糖とたんばく質の複合体)や糖脂質のかたちで、体内に存在する。ムコ多糖としては、ヒアルロン酸として皮膚・軟骨・血管にあり、ケラタン硫酸の形で脳組織・目の角膜・骨組織に含まれている。体内での働きは、

  1. 美肌をつくり、肌の老化を抑える
  2. 変形性関節症の緩和
  3. 記憶学習能力の向上
  4. 腸の働きを改善

の4つが代表的な働き。

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栄養満点の玄米で作るから乳酸菌がどんどん増える「玄米乳酸菌」なら腸内環境が整い、便秘、アレルギーも怖くない

人の免疫力が腸内の環境で大きく変化することは最近は、当たり前の常識として根付きました。ところで「発酵」と「腐敗」の違いがわかりますか。簡単にいうと、発酵とは細菌類や酵母類などの微生物が食材の中で増殖し、私たち人問にとっていい働きをする成分を作り出すことをいいます。
微生物が増えた状態でも食べられなかったり、受け付けないにおいがしたりすると腐敗となります。

胚芽をエサにして乳酸菌が増える

身近な例をいえば、やはり納豆でしょう。納豆菌が大豆について増殖すれば、それが納豆になつて食べられるようになりますが、大豆以外の場合、それは腐敗を招くことにつながります。つまり、発酵と腐敗は、人間にとって有益か有害かどうかで判断されるというわけです。

さて、私たちの周りにはさまざまな発酵食があふれています。日本に古くから伝わってきた味噌や醤油、日本酒、かつお節、納豆などは、その代表格といえる存在です。今回ご紹介する「玄米乳酸菌」も発酵食の一種。アメリカのセレブたちが飲んでいたり、日本の発酵食ファンの間で、今、人気が高まっているサプリです。

発酵食品は微生物が増えることで作られます。「玄米乳酸菌」も、もともと玄米に付着している乳酸菌などの菌を利用。その発想から生まれたそうです。この過程で、乳酸菌のいわばエサとなるのが玄米の胚芽(植物の種子の中にあり芽となり成長する部分)です。胚芽は栄養価がとても高いため、それをエサにした乳酸菌もどんどん増えていくのではないでしょうか。

新陳代謝や免疫力もアップ

乳酸菌は私たちにさまざまな健康効果をもたらしてくれます。人間の腸内には、善玉菌、悪玉菌、その時々で優勢の働きをする日和見菌という3種類の腸内細菌が棲んでいます。善玉菌の一種である乳酸菌には、これらの細菌のバランスを正常に保ち、腸内環境を整える働きがあります。腸内環境がよぺなれば、便通がよくなり、新陳代謝や免疫力も高まるはずです。
また、腸壁はあらゆる成分が体内に入る入口となる場所ですから、その部分がきれいで警護力が万全であれば、仮にアレルギーの原因物質などの有害な物質が入り込んでも、花粉症をはじめとするアレルギー症状を撃退することができるのです。

「玄米乳酸菌」は植物性の乳酸菌を利用した発酵飲料ですから、乳製品を口にするとお腹をくだすという人や、アレルギーを持っている人でも試していただくことができます。みなさんもぜひ「玄米乳酸菌」の効果を実感してみてください。

玄米乳酸菌の作り方

材料をまぜて室温に置くだけで、発酵がすすむ。

材料

  • 玄米(おおさじ3)
  • 水(適量)
  • 適したサ大きさの瓶を用意

手順

  1. 玄米を洗う
  2. ペットボトルなどふたがついた容器に水を入れ、しっかりとふたを閉めてからよく振って空気を含ませる。
    よく洗った瓶に玄米を入れ、50度のお湯をたっぷり注ぐ。菜箸やスプーンでかき混ぜ玄米を洗った湯を捨てる。

  3. 水と玄米を合わせる
  4. 1の後、分量外の水で2~3回洗って水をきり、材料の水を注ぎ入れる

  5. 室温に置き発光させる

泡がではじめたら1日たっていなくても水を変えること。瓶の上にふたを軽くのせるかアルミホイルでふたをするそのまま直射日光の当たらない場所におき、1日1回以上、水を変えて玄米を発酵させる。発芽したら300mlの水を入れ1日置く。

賢い乳酸菌生活 はこちら。

胃カメラで異常がないのに胃痛や胃もたれに悩む日本人は多いがこれは消化酵素が不足しているから

なんとなく胃腸の調子が芳しくなくて、胃腸薬を飲んでもいまひとつ解消されずに悩んでいる…そんな人のための情報です。

日本人に多い胃の不調の多くは酵素が足りない

日本人は、昔から胃の病気にかかりやすい体質です。例えば、厚生労働省の「人口動態調査」によれば、胃ガンの死亡者数はすべてのガンの中で男性は2位、女性は3位です。ここ最近は、食の欧米化により大腸ガンも急増しています。

胃ガンの死亡者数はやや減少傾向にあるといっても胃潰瘍や胃炎の治療を受けている人は年々増えているので、日本人が胃の病気にかかりやすいことに変わりはありません。ドラッグストアーや薬局では、胃薬のコーナーは圧倒的な広さで日本人がいかに胃弱かがわかります。

さて、こうした胃の病気は、胃に潰瘍や腫瘍ができたり、胃の粘膜の表面が荒れたりするなど、胃に原因となる異常がはっきりと現れます。そのため、レントゲンや内視鏡などで検査をすれば、病気の原困が特定でき、的確な治療を行うことができます。

しかし、中には胃痛、胃もたれなどの症状を訴えて検査を受けても、異常が見つからない人もいます。そして、最近ではこうした人が目立って増えているのです。これは、どういうことでしょうか?

その原因は、現代人の食生活にあると考えられます。具体的には、食べすぎたり、加工食品をと過剰に摂取することで、体内にある大切な「酵素」を過剰に消費してしまうのです。

酵素とは、動物や植物・微生物の体内で作られている高分子の物質で、さまざまな加工物を分解したり合成したりすることを仲立ちする触媒として働きます。誰の体内でも酵素は常働いてて、食べ物に含まれる栄養を体内で吸収しやすい形にするのも糖や脂肪からエネルギーを作り出すのもすべて酵素の働きによるものです。

実際、現在わかっているだけでも体内の酵素は、3000種類以上もあります。これを「体内酵素」と呼びます。

体内酵素は、その働きによって「消化酵素」と「代謝酵素」の2つに分けられます。そして、この2つの酵素の働きが、私たちの生命活動のすべてをつかさどっていると言えるでしょう。

消化酵素は、私たちが毎日食べたものの消化・吸収を助け、栄養として取り入れやすくする働きをしています。

また、代謝酵素は、消化・吸収された栄養素を利用してエネルギーの生産や筋肉・骨・ホルモン・神経伝達物質を作るなど、さまざまな化学反応をつかさどっています。このように、人問の体内では消化酵素によって消化・吸収された栄養素が、代謝酵素によって全身のさまざまな働きを作り出す、という一連の作業が延々とくり返されているのです。

酵素不足は胃の不調以外にも老化を促進させてしまう

この酵素不足が胃の不調の原因になるのです。胃の消化酵素が不足すれば、当然、食べたものの消化がスムーズに行われません。すると、食べたものが胃に長く滞留するようになり、食後に胃痛や膨満感・胃もたれといった胃の不快症状が起こるようになるのです。

それだけではありません。消化酵素が不足して消化に時間がかかるようになると、代謝酵素まで消化活動に利用されるようになります。

私たちの体内で一生に作られる酵素の量は限られています。この限られた量の酵素を「潜在酵素」と呼びますが、こうして潜在酵素を消化酵素として大量に使ってしまうと、その分、代謝酵素に回される量が減ってしまいます。

そうなると、当然、代謝酵素が担っているさまざまな生命活動に悪影響が及び、老化が進んだり、病気にかかりやすくなったり、さらには寿命も短くなります。

つまり、検査で異常が全く見つからなかったとしても、胃痛や胃もたれといった胃の不快症状を軽く見るのは禁物というわけです。

そこで、胃痛や胃もたれ・胸やけなどの症状にふだんから悩んでいる人は、体内で不足した消化酵素の代わりに、体の外から酵素を補うようにしてください。自然の食べ物には、「食物酵素」と呼ばれる酵素が豊富に含まれています。食物酵素を体に取り入れることで、体内の酵素不足を補うことができるわけです。

ただし、酵素は熟に弱弱いため48度で死んでしまいます。つまり、食べ物を煮たり焼いたり、電子レンジで温めたりするだけで、酵素は失われてしまいます。

反対に、加熱調理をしていない、生で食べられる食品をとれば、食物酵素を十分にとり入れることができます。特に酵素が豊富なのは、生の野菜や果物。酵素を効率よく補うために、毎食、生の野菜や果物を欠かさずとるようにしましょう。




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